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『小さい頃は、神様がいて』北村有起哉“渉”と仲間由紀恵“あん”最後にたどり着く答え【最終話あらすじ】

 俳優の北村有起哉が主演、仲間由紀恵が共演するフジテレビ木曜劇場『小さい頃は、神様がいて』(毎週木曜 後10:00)の最終話が18日に放送される。放送を前に場面カットとあらすじが到着した。

フジテレビ木曜劇場『小さい頃は、神様がいて』最終話より (C)フジテレビ

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【写真】12年ぶりの共演で“夫婦役”を務める北村有起哉&仲間由紀恵


 『最後から二番目の恋』シリーズなどで知られる脚本家・岡田惠和氏の最新作。完全オリジナル脚本となる本作は、2人の子を持つ小倉渉(おぐら・わたる/北村有起哉)と、その妻・あん(仲間由紀恵)を中心に、登場人物たちの人生模様をユーモラスかつ、温かく届けるホームコメディー。

 物語は、19年前、小倉夫婦があることがきっかけで「子どもが二十歳になったら離婚する」という約束を交わすところから始まる。その言葉をすっかり忘れてマイペースに生きてきた夫・渉と、その言葉を心の支えとして過ごしてきた妻・あん。全く異なる想いを抱えた2人の何気ない日常の中で、少しずつ心を揺らしていく姿を、繊細かつ軽やかに描いていく。

■最終話あらすじ

 小倉渉(北村有起哉)と佐藤あん(仲間由紀恵)は、それぞれクリスマスムードの街を歩きながら、お互いのことを考えていた。一方「たそがれステイツ」1階の永島家ではクリスマスの飾りつけ真っ最中。サンタが来るのを楽しみにしている子どもたちを見て、永島慎一(草刈正雄)とさとこ(阿川佐和子)は、「サンタさんは絶対来るよ」と話す。

フジテレビ木曜劇場『小さい頃は、神様がいて』最終話より (C)フジテレビ

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 樋口奈央(小野花梨)と高村志保(石井杏奈)のキッチンカーの開店日がやってきた。渉と永島家一同がキッチンカーへ向かっていると、あんが合流する。久々にあんと会えてうれしくてたまらない渉。その頃、奈央と志保は開店準備を進めていた。小倉ゆず(近藤華)はその様子を離れた場所から撮影する。奈央は「新しい扉が開くんだね」と志保に声をかける。開店すると、キッチンカーにはすぐに客が訪れて2人は大忙し。「たそがれステイツ」の面々や小倉順(小瀧望)ら消防隊員の仲間も集まり、みんなは料理をほおばり笑顔になる。

フジテレビ木曜劇場『小さい頃は、神様がいて』最終話より (C)フジテレビ

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 ゆずや奈央と志保は、あんの家に泊まりに行く。それを知って「ずるい」と文句を言う渉。ゆずは離婚したのだから当然だと諭すが、渉は納得できない。そしてクリスマスイブの朝、東京に寒波が襲来する。起床したあんは暖房をつけようとするが、何をやっても暖まらず、寒い部屋で途方に暮れる。そこに順から連絡が届き…。渉とあん、離婚した2人は最後、どんな答えにたどり着くのか。

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