2008年〜2010年に『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて連載された、岩代俊明氏による超能力バトルサスペンス漫画『PSYREN -サイレン-』が、テレビアニメ化されることが発表された。本作は、Animejapanの投票企画「アニメ化してほしいマンガランキング」に3度もノミネートされるなど、完結から約15年が経った今もなお根強い人気を誇り、15年越しにファン熱望のアニメ化を果たす。 物語は、高校一年生の夜科アゲハがある日、公衆電話に放置されていた“赤いテレホンカード”を拾う。数日後、同じテレホンカードを持っていた幼馴染みの同級生・雨宮桜子が姿を消す。アゲハは雨宮を捜すため、全国規模で起こっている連続“神隠し”失踪事件の黒幕と噂される「秘密結社サイレン」へとアクセス。そして、命を懸けたゲームが始まる。
2025/12/15