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毎年恒例の漫画ランキング『このマンガがすごい!2026』(宝島社)の1位作品が発表された。今年のオトコ編第1位は『本なら売るほど』(作者:児島青/KADOKAWA)、オンナ編第1位は『半分姉弟』(作者:藤見よいこ/リイド社)が選ばれ、『本なら売るほど』の試し読みページが公開された。 今年の『このマンガがすごい!』は、2024年10月1日から2025年9月30日までに単行本として発表された漫画作品から、もっとも注目すべき作品を選出する漫画ランキング。オトコ編・オンナ編1位に選ばれた漫画家のインタビューと、オトコ編・オンナ編の各50位までを紹介します。ランクインした作品の単行本の売り上げに大きく影響することから、各出版社や書店から大きな注目を集めている。 オトコ編第1位になった『本なら売るほど』は、漫画誌『ハルタ』(KADOKAWA)にて全5回の短期集中連載として始まった、古書店「十月堂」を舞台にしたシリーズ。 人の手から人の手へと渡る一冊の本が、縁をつないでいくストーリー。 古本によって紡がれるヒューマンドラマは読者からの熱烈な支持を受け、正式な連載化を果たし、本年度のオトコ編では2位以下を大きく引き離してオトコ編第1位に選ばれた。 オンナ編第1位になった『半分姉弟』は、「ハーフ」と呼ばれる人々の日常や可視化されにくい本音を描いた作品で、第1話が公開されるやSNSで大バズりし、見事オンナ編1位に選ばれた。 自身もスペイン人の父を持つ作者。藤見よいこがさまざまなバックグラウンドを持つ当事者に取材を重ねた意欲作となっている。

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  • 『このマンガがすごい!2026』オトコ編1位の『本なら売るほど』
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