お湯を注いで3〜5分待つだけという手軽さで人気のカップ麺。そんな日本のカップ麺市場に、お湯を注いでから電子レンジで加熱するという新しい食べ方を推奨するカップ麺が登場。『もっちりノグリ』がそれだ。日本では、SNSで「『どん兵衛』を電子レンジで温めると麺がもちもちになる」と話題になったが、日本のカップ麺は容器が電子レンジ対応ではないため、「中身を耐熱容器に移す」のが絶対条件。なぜ、韓国では、電子レンジ対応可能なカップ麺が生まれたのか。その裏には“国民食”といわれるほどインスタントラーメンが親しまれている韓国ならではのこだわりがあった。■韓国の“煮込む”文化がカップ麺にも影響、電子レンジ調理で袋麺と同じような仕上がりに
2025/12/05