レッド・ホット・チリ・ペッパーズのベーシスト・フリーが2日、自身が作詞作曲したオリジナル楽曲「A Plea/ア・プリー」を配信リリースした。ベーシストとしての顔に加え、トランペットとボーカルも自身で担当し、ジャズにアプローチした作品となっている。 フリーは同作について「現在アメリカと世界中で起こっている分断を反映している。今求めているのは愛や温かみがある場所、思っていることを自由に言えるそして自分らしくいれる場所。僕は常に自分らしくいようとしている。政治のパフォーマンスには興味がない。こういう会話をするにはもっと神聖な場所があると思っている、人間と平和と生産性を皆が受け入れられる形でサポートできる場所。僕たちが会う場所は“愛”だ」と語っている。

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  • フリー Photo by Clara Balzary
  • 配信シングル「A Plea」ジャケット

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