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佐々木美玲、日向坂46卒業後初ドラマ 上白石萌歌×生田斗真『パンダより恋が苦手な私たち』追加キャスト

 俳優の上白石萌歌生田斗真がW主演を務める2026年1月期日本テレビ系土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』(毎週土曜 後9:00)の追加キャストが3日、発表された。柄本時生平山祐介三浦りょう太(※りょう=けものへんに寮)、片岡凜佐々木美玲、佐々木史帆、高松アロハ超特急※高=はしごだか)が出演する。佐々木美玲が、日向坂46卒業後、初のドラマ出演となる。

『パンダより恋が苦手な私たち』追加キャスト(C)日本テレビ

『パンダより恋が苦手な私たち』追加キャスト(C)日本テレビ

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【写真】作品とは関係ない姿!パンダな上白石萌歌&生田斗真


 本作は仕事・恋愛・人間関係など、現代人が抱える悩みを“動物の求愛行動”から解き明かし、幸せになるヒントを描く。笑って、泣けて、ちょっとためになる新感覚アカデミック・ラブコメディとなる。

 主人公・柴田一葉(上白石)は、ファッション誌の編集者を夢見て出版社に入社したものの、入社初日にその雑誌の休刊を知らされ、夢を失ったまま生活情報誌の編集部でくすぶる日々を送る。そんな彼女の運命を大きく動かすのは、カリスマモデルであり、超女王様気質の灰沢アリア(シシド・カフカ)との出会いだった。アリアが担当する恋愛相談コラムの立ち上げを命じられた一葉は、ゴーストライターとしての執筆まで押しつけられてしまう。

 困り果てた一葉は「恋愛を研究するスペシャリスト」を取材しようと大学を訪ねるが、そこに現れたのは、“人間の恋”ではなく“動物の求愛行動”を研究する、超クールで人間嫌いな准教授・椎堂司(生田)だった。最初はまったく噛み合わなかった2人が、動物たちの恋のかたちには、仕事・恋愛・人間関係など現代人の悩みを解決する思わぬヒントが隠れていることに気付かされていく。

 柄本が演じるのは、灰沢アリアのマネージャー・宮田真悟。自由奔放なアリアに振り回されているようでいて、実は巧みに手綱を握る有能な存在。アリアのカリスマ性に惚れ込み、もう一度モデルとして輝いてほしいと願っている。

 柄本は「上白石さんと生田さんのお2人が主演とのことで、参加できるのは大変光栄なので一生懸命がんばりたいと思いました」とオファーを受けた時の思いを告白。さらに、「動物を題材に恋愛を説く作品はこれまでなかなかなかったかと思います。皆さんも動物にならい、恋愛に限らずさまざまな人生を楽しんでください」と、作品のユニークな視点にも触れながら、視聴者へのメッセージを届けた。

 三浦が演じるのは、一葉と同棲中の恋人・牧野真樹。大学時代から交際を続け、遠距離期間を経て半年前に同棲を始めたが、実は一葉に対して思うところがある。本作について三浦は「人間の不器用さや鈍臭さ、人間であるがゆえの感情のようなものが描かれている、とても素敵な作品です」と魅力を語った。そして、「僕が演じる真樹も一見とてもクセのある人物で、理解が難しい部分もありましたが、監督と話し合いながら、徐々に真樹という役を作り上げることができたように思います」と、撮影を通じた手ごたえも明かした。

 片岡が演じるのは、椎堂司の研究室で助手を務める村上野乃花。変わり者の椎堂を上手にあしらうイマドキ女子ながら、実は優れた頭脳を持つ理知的なキャラクター。片岡は「脚本を読むにつれて私たち現代人の恋愛には確かに野性が足りないのではと強く共感しましたし、日々の生活の中で周囲の人の行動にも私自身敏感になりました」と、本作から受けた影響を明かし、「自分が手に入れたい物やなりたい自分に実直で全力な、とても動物的なキャラクターです」と自身の役柄についても語った。

 佐々木美玲が演じるのは、生活情報誌『リクラ』の編集部員で推し活に夢中な一葉の同期・高木莉奈。日向坂46卒業後初のドラマ出演となる佐々木美玲は「私自身、アイドルを卒業してからドラマに出るのはこの作品が1作目なので、新たなスタートだなとわくわくした気持ちでいっぱいです」と意気込みを語った。さらに「私が演じる高木莉奈は人の良さに気付き、それを本人に伝えることができる、とてもピュアで素敵な子だなと感じました」と役柄への印象を明かした。

 佐々木史帆が演じるのは、一葉の先輩で既婚の編集者・大堀麻利絵。仕事の腕は確かで物腰も柔らかく、周囲からの信頼も厚いが、結婚生活にはどこか物足りなさを感じており、「このままでいいのか」と悩んでいる。佐々木史帆は「ことあるごとに『動物大好き!』と言っていたけど、私は動物たちのこと、何も知らなかったんだ。ということに、原作と脚本を読んで気付かされました」と語り、「大堀麻利絵は、働く既婚女性です。私もそういう立場になったんだなあとしみじみしつつ、世の声をしっかり代弁するべく、同じ既婚女性としてありのままの姿で挑みます」と意気込んだ。

 高松が演じるのは、編集者として2年目、“温度低め”なイマドキ男子・杉田蓮。仕事をそつなくこなし、能力も高いが、社内では必要最低限のコミュニケーションしかとらないクールな存在。どこか冷めたように見える彼がどう変わっていくのか。

 高松は「仕事もしっかりできて優等生ではあるんですが、あまり口数も多くなくドライな性格。そんな杉田がこのリクラ編集部で何を学び変わっていくのかもご注目ください!」と役柄についてコメント。「共演者の皆さんが優しくて、学ぶこともたくさんありますが、撮影している時間がとても楽しいですし、自然と笑顔になっています。ドラマをご覧いただく皆さまも、きっと自然に笑顔になります!」と現場の雰囲気についても語った。

 平山が演じるのは、月の葉書房の生活情報誌『リクラ』の副編集長・斉藤和正。もともとは編集長を務めていたが、新編集長・藤崎(小雪)の就任により降格に。熱血キャラで仕事に猪突猛進な一方、若い部下たちとの世代間ギャップに悩み、さらに藤崎のやり方との板挟みにも苦しんでいる。

 本作について平山は「お話をいただいた際には、『ついに来たかっ!』と。心の内は恋愛ものへの出演をずっと夢見てたんですよ」とラブコメ出演への喜びをコメント。「女性に囲まれた慣れない環境に、ドラマの展開同様ドキドキしてはいるんだけど…」と、現場での新鮮な感覚についても語った。

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