俳優の上白石萌歌(25)が1日、都内で行われた映画『ロマンティック・キラー』(12月12日 全国公開)イルミネーション消灯式 in よみうりランドに登壇した。 タイトルにちなんでおすすめの「ロマンティックシーン」を聞かれ、上白石は「ロマンティックをキラーする側なので、ロマンティックに飲まれないようになんとか戦っていたんですけど、アクションシーンはロマンティックが襲いかかってきたので、真正面から負けないように戦ったのが楽しかったですね」と振り返り、「いろんな映画のパロディのシーンがあるので、この映画だ!って想像しながら見てほしいなと思います」とおすすめの楽しみ方を語った。 また本作で言葉通りの“竹林”役にも挑戦。司会から聞かれると、「みなさん、ご存知ですか?」と呼びかけ、「我が人生のベストアクトだったなと」と自信たっぷり。会場のざわめきに「みんなわかるのかな?」とキャスト陣も不安がり、高橋恭平も「俺もわかってなかったもん“竹林”って言われても最初」と明かす中、上白石が「竹です!」と力強く説明。「まさかの竹をやらせていただいて。忘れることはないでしょう」ときりりと語っていた。 今作は百世渡氏による人気漫画を英勉監督の手により実写映画化。絶対に恋愛したくないJK(女子高生)に、人間の恋愛エネルギーを糧にする魔法使いが次々と恋愛トラップを仕掛けるが、そんな胸キュン展開をヒロインがぶっ飛ばし続ける前代未聞の“恋愛ロマンティックぶっ飛ばしコメディ”。
2025/12/01