4年ぶりに開催となる松竹グループのオーディション『松竹JAPAN GP CONTEST』のファイナルが22日、都内で開催。グランプリには北海道出身の中学3年生の富居玲衣さん(とみい・れい/14)が輝いた。 グランプリで名前を読み上げられると富居さんの目には涙が。審査員を務めた森口瑤子からティアラを着けられると再び大粒の涙を流していた。スピーチで富居さんは「本当にうれしくて。これまで支えてきてくれた全ての人に感謝したいと思います。これから精いっぱい自分らしく唯一の女優となれるように頑張っていきたいと思います」と決意を新たにしていた。
2025/11/22