アイドルグループ・日向坂46が21日、東京・国立代々木競技場 第一体育館で、日向坂46 ARENA TOUR 2025「MONSTER GROOVE」最終公演を開催。二期生〜五期生までの新生・日向坂46として臨んだ初めての全国ツアーが大団円を迎えた。アンコールでは、今回金村美玖とともにWとして座長を務めあげた小坂菜緒が、ツアーへの思いを語る場面があった。 アンコール最後の楽曲を前にしたMCでは、グループ最多のセンター作を持つ小坂が、「8年間活動を続けて来て、自分がセンターの楽曲でツアーを回るっていうのが実は初めてで。初めて立ち向かうものがすごく多かった。特に二期生は、グループが新しくなって1番上の代になって、グループを引っ張っていかなきゃいけないっていう役割の中、金村と一緒に今回こうやってセンター楽曲、そしてこのツアーを一緒に引っ張ってやってきて、自分の力不足に改めて気づけたところもあった。自分の中で新しい発見にもなった」と打ち明ける。

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  • 日向坂46 ARENA TOUR 2025「MONSTER GROOVE」(C)Seed & FlowerLLC
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