俳優の反町隆史、大森南朋、津田健次郎が1月スタートのフジテレビ水10ドラマ 『ラムネモンキー』(毎週水曜 後10:00)で“トリプル”主演を務めることが明らかになった。ドラマ・映画・声優など多彩なフィールドからそれぞれの道を築き上げ、唯一無二の存在感を放つ3人が、“こんなはずじゃなかった”大人たちの再会と再生を描いた「1988青春回収ヒューマンコメディ」を届ける。 主人公は、吉井雄太(よしい・ゆうた/通称ユン)、藤巻肇(ふじまき・はじめ/通称チェン)、菊原紀介(きくはら・きすけ/通称キンポー)という見た目も性格もバラバラな凸凹3人組。1988年、中学時代は映画研究部でカンフー映画制作に夢中だった彼らも、今や51歳。「こんなはずじゃなかった」と三者三様に人生に行き詰まりを感じていた…。そんなある日、「丹辺市の建設現場から人骨発見」のニュースが。少年時代を過ごした町の名前に心がザワついた紀介。2人に連絡し、37年ぶりに3人が再会する。少年時代の“あの頃”の記憶と“今”の感性を融合させて挑む、笑って泣けてちょっぴり謎めいたヒューマンコメディだ。
2025/11/20