俳優の宮澤エマが29日放送のフジテレビ水10ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』(毎週水曜 後10:00)第5話にゲスト出演することが決定した。 宮澤はWS劇場で上演されるクベ版「夏の夜の夢」の初日公演を控え、鼻息を荒くしている久部を取材するタブロイド紙の記者を演じる。 宮澤は数々のミュージカルや舞台で芝居を磨き、その後テレビドラマや映画にも出演。三谷作品には映画『記憶にございません!』(2019年)、映画『スオミの話をしよう』(2024年)、『おい、太宰』(2025年、WOWOW)で好演した他、メガヒット中の映画『国宝』(2025年)や劇場版『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜南海ミッション』(2025年)といった話題作に出演し躍進を続けている。本作では“80年代の記者”を見事に再現したファッション、ヘアスタイルで登場する。
2025/10/22