俳優の大塚寧々、有森也実、お笑いトリオ・中華大満足のたつなりが18日、都内で行われた映画『ソーゾク』の公開記念舞台あいさつに参加した。 遺産相続で揉めるきょうだい役で出演となった3人。大塚は長女の佐藤礼子役で、有森は次女の田中聡美役、たつなりは鈴木陽平役となる。共に57歳の大塚と有森の弟役となったたつなりは、映画初出演となり喜びを語りつつも「僕が演じさせてもらった鈴木陽平という役は48歳の男性。僕が撮影をしているタイミングが29歳だったんです。『そんなに老けて見えるんだ…』と思いました」とボヤいて笑いを誘っていた。