在宅医として2500人以上の看取りを経験してきた医師・作家、長尾和宏の同名小説を原作とする映画『安楽死特区』(2026年1月23日公開)。公開に先立ち、特報映像、場面写真、相関図、キャスト陣のコメントが公開された。原作のテーマをどのように映像化したか注目が集まる。 本作は、近未来の日本を舞台に、国家主導で導入された安楽死制度のもとで「生と死」「尊厳」「愛」を問い直す重厚な社会派ドラマ。監督は『痛くない死に方』(2020年)、『夜明けまでバス停で』(22年)、『「桐島です」』(25年)などを手がけてきた高橋伴明。脚本は『野獣死すべし』(1980年)、『一度も撃ってません』(2020年)などで知られる丸山昇一が執筆した。
2025/10/18