ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

『べらぼう』第39回 きよを失い、憔悴した歌麿は江戸を離れる【ネタバレあり】

 俳優の横浜流星が主演を務める、大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)の第39回「白河の清きに住みかね身上半減」が、12日に放送される。

大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』の場面カット(C)NHK

大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』の場面カット(C)NHK

写真ページを見る

【写真あり】「分かりやすい!」新たな相関図を公開


 放送100年を迎える2025年は、日本のメディア産業、ポップカルチャーの礎を築き、ときに“お上”に目をつけられても“面白さ”を追求し続けた人物“蔦重”こと、蔦屋重三郎が主人公。親なし、金なし、画才なし……ないないづくしの“江戸のメディア王”として時代の寵児になった快楽児・蔦重は、文化隆盛の江戸時代中期に喜多川歌麿、葛飾北斎、山東京伝を見出し、日本史史上最大の謎の一つ“東洲斎写楽”を世に送り出す。脚本は森下佳子氏が担当。江戸時代の版元で浮世絵師の喜多川歌麿や葛飾北斎を世に出したことで知られる蔦屋重三郎の生涯を描く。

大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』の場面カット(C)NHK

大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』の場面カット(C)NHK

写真ページを見る

■第39回のあらすじ
地本問屋の株仲間を発足させた蔦重(横浜流星)は、改めを行う行事たちをうまく丸め込み、山東京伝(政演)(古川雄大)作の三作品を『教訓読本』として売り出した。一方、きよ(藤間爽子)を失い、憔悴した歌麿(染谷将太)は、つよ(高岡早紀)とともに江戸を離れる。年が明け、しばらくの後、突然、蔦屋に与力と同心が現れ、『教訓読本』三作品について絶版を命じられ、蔦重と京伝は牢屋敷に連行されてしまう…。

>このニュースの流れをチェック

  1. 1. 『べらぼう』第31回 江戸市中は利根川が決壊し、大洪水になる【ネタバレあり】
  2. 2. 『べらぼう』第32回 蔦重が新之助を訪ねると…【ネタバレあり】
  3. 3. 『べらぼう』第33回 新之助たち、米屋を次々に襲撃する【ネタバレあり】
  4. 4. 『べらぼう』第34回 蔦重、狂歌師たちに豪華な狂歌絵本を作ろうと呼びかける【ネタバレあり】
  5. 5. 『べらぼう』第35回 改革が進み…蔦重は複雑な気持ちになる【ネタバレあり】
  6. 6. 『べらぼう』第36回 定信、蔦重の本に激怒し、絶版を言い渡す【ネタバレあり】
  7. 7. 『べらぼう』第37回 春町が自害し、喜三二が去り…【ネタバレあり】
  8. 8. 『べらぼう』第38回 蔦重が歌麿のもとを訪ねると…【ネタバレあり】
  9. 9. 『べらぼう』第39回 きよを失い、憔悴した歌麿は江戸を離れる【ネタバレあり】
  10. 10. 『べらぼう』第40回 ”勝川春朗”くっきー!が登場する【ネタバレあり】

▼ その他の流れをもっと見る

関連写真

  • 大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』の場面カット(C)NHK
  • 大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』の場面カット(C)NHK
  • 大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』の場面カット(C)NHK
  • 大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』の場面カット(C)NHK
  • 大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』の場面カット(C)NHK

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索