俳優の窪塚洋介(46)、松田龍平(42)が6日、都内で行われた映画『次元を超える』(10月17日公開)のDolby Atmos完成披露試写会の舞台あいさつに登壇した。 トークパートでは、喉の調子が良くない松田が本作について「実際にやってみないとわからないシーンがめちゃくちゃ多くて。撮影を楽しみにしていました」と静かに語った。すると窪塚が「字に書いたら『惑星ケルマンに』とか『宇宙船が』とか書けるけど、どうなるんだろうと思った」とフォロー。しかし松田は「そうです」と一言で流してしまい、窪塚は「補助輪を捨てるな」と苦笑いでツッコんでいた。