俳優の沢口靖子が6日、自身が主演を務める月9ドラマ『絶対零度〜情報犯罪緊急捜査〜』(毎週月曜 後9:00〜)の囲み取材会に出席。同日夜に初回放送を控える中、本作への意気込みを語った。 『絶対零度』は、2010年からスタートした人気作品で、今作はシリーズ誕生15年のシーズン5にあたる新章。そんな沢口が今作で演じるのは、「情報犯罪特命対策室」(以下:DICT<ディクト>)で捜査にあたる刑事・二宮奈美(にのみや・なみ)を演じる。 フジテレビ作品に35年ぶりの出演となった沢口は「お話をいただいて大変光栄に思っております。皆さんにどういった感想をいただけるのかドキドキしていますが、自信を持って届けられる作品です」と笑顔。今回の役柄については「絶対零度シリーズは素晴らしい作品ですので、安心して飛び込めると思いましたし、新たな役との出会いがうれしかったです」と話した。 また『絶対零度』シリーズではこれまでに、上戸彩、沢村一樹を主演として描かれてきた。シーズン5にして初の出演となることについて沢口は「準備としまして、シリーズの1から4を拝見させていただきました」と明かした一方で、「今回は新作として受け止めた」と力強く語った。
2025/10/06