平成女児の遊びとして定番だった“シール交換”が、令和に入って再び大ブーム。SNSやイベントでの交換会も盛り上がりを見せている。そんなシール界隈で一歩リードするには、まず「自分だけのシール帳」を作ることからスタート。透明感あるバインダーやかわいい台紙を選び、推しのチャームや一軍シールを加えて、持ち歩きたくなるマイシール帳を完成させよう。■懐かしさと映えで進化する“シール交換文化”シール帳は単なる整理ツールではなく、“推し”や“自分の世界観”を表現するアイテムとして再評価されている。「シール交換」は、平成で体験した大人が懐かしさで再び集め始め、Z世代や小学生たちも「かわいい&シェアできる」遊びとして熱狂。透明バインダーにデコシールを並べて撮影すれば、そのままSNS映えするビジュアルに。さらに女児だけでなく大人の“交換文化”も活発化し、シール帳を持つことがコミュニケーションツールとしても活躍している。
2025/09/27