3人組グループ・NEWSの加藤シゲアキが25日、東京・テレビ朝日本社で行われた『TOKYO DREAM PARK コンテンツ発表会』に登壇した。来年3月27日に開業する『TOKYO DREAM PARK』内劇場「EX THEATER ARIAKE」のこけら落とし公演として加藤がクリエイティブプロデューサーとして原作・脚本を担当する完全オリジナル作品『AmberS -アンバース-』が上演されることが決定。さらに、W主演を大橋和也(なにわ男子)と寺西拓人(timelesz)が務めることが発表された。 「EX THEATER ARIAKE」は、テレビ朝日が有明に開業する複合型エンタテインメント施設「TOKYO DREAM PARK」内にオープンする新劇場。演劇、ミュージカルに最適な自由度の高い舞台構造と、セリフや歌詞を聞き取りやすい音響設計が備わり、華やかなラインナップで心躍る舞台の数々を生み出していく。 加藤が手掛ける『AmberS -アンバース-』は永遠の若さを司る薬”アンバース(琥珀)”を巡る、壮大な物語。加藤は「“アンバー”というのは琥珀という意味。虫が閉じ込められたりするんですけど時間が止まるとかそういったところから不老不死というテーマをつなげてこの作品を作っていきました」と解説する。 現在、台本執筆作業は「6合目」と表し、「ここからさらにいい作品にブラッシュアップできるか。ただ脚本を書くだけでない関わり方なのでできるだけ面白い作品にしたいと頑張っております」とクリエイティブプロデューサーとしてやる気を見せた。
2025/09/25