俳優の森崎ウィンとSnow Man・向井康二がW主演を務める日タイ合作のオリジナル映画『(LOVE SONG)』(10月31日公開)のジャパンプレミアが24日、都内で行われ、主演の2人とともに及川光博、藤原大祐、齊藤京子、逢見亮太、チャンプ・ウィーラチット・トンジラー監督が登壇。及川が学生時代に出会った大物歌手との「運命の再会」を明かした。
イベントでは、本作にちなみ「運命の再会」についてフリップトーク。「松崎しげるさん」と発表した及川は、「これ感動的な話ですよ」と自らハードルを上げ、大学時代にイベント制作会社でアルバイトしていた頃を振り返った。及川は「松崎しげるさんのコンサートを制作していまして、楽屋のアテンド対応だったんです。気さくにしゃべってくれるし、すばらしい、朗らかな方で」とスタッフにも気持ちのいい対応だったと明かした。
続けて「私のとあるドラマの主題歌で『愛のメモリー』を歌うんですよ。それがきっかけで、そのドラマで松崎さんと共演したんです」と告白。「15年ぶりに再会して、『あのときのコンサートで花火を上げるキューを出してたんです』って言ったんです」と回想。及川の「いい話でしょ?」という言葉に向井が「いい話ですね〜」と反応する中、「気さくにはなしてくれて、感謝してます。ありがとうございます」と松崎へのメッセージを伝えていた。
今作は、世界的なBLブームをけん引したドラマ『2gether』の立役者であるチャンプ監督が手掛ける日タイ合作のオリジナルラブストーリー。東南アジアにルーツを持つ森崎と向井を主演に迎え、東京とバンコクを舞台に、異国の地で再会した2人が次第に心通わせていく過程を温かな視点でユーモラスに描く。
突然の辞令で東京から海外勤務を命じられた研究員・ソウタを森崎、ソウタがバンコクで再会するカイを向井が演じる。そのほか、ソウタの同僚で共にバンコク勤務となるエリート社員・ジンを及川、タイで活躍する日本人の人気モデル・ワタルを藤原、大学時代の同期であり、ソウタにとって親友のような存在のヒカリを齊藤、ソウタたちの現地のアテンド兼通訳のルークを逢見が演じる。
イベントでは、本作にちなみ「運命の再会」についてフリップトーク。「松崎しげるさん」と発表した及川は、「これ感動的な話ですよ」と自らハードルを上げ、大学時代にイベント制作会社でアルバイトしていた頃を振り返った。及川は「松崎しげるさんのコンサートを制作していまして、楽屋のアテンド対応だったんです。気さくにしゃべってくれるし、すばらしい、朗らかな方で」とスタッフにも気持ちのいい対応だったと明かした。
映画『(LOVE SONG)』ジャパンプレミアに登壇した(左から)チャンプ・ウィーラチット・トンジラー監督、逢見亮太、藤原大祐、向井康二、森崎ウィン、及川光博、齊藤京子(C)ORICON NewS inc.
突然の辞令で東京から海外勤務を命じられた研究員・ソウタを森崎、ソウタがバンコクで再会するカイを向井が演じる。そのほか、ソウタの同僚で共にバンコク勤務となるエリート社員・ジンを及川、タイで活躍する日本人の人気モデル・ワタルを藤原、大学時代の同期であり、ソウタにとって親友のような存在のヒカリを齊藤、ソウタたちの現地のアテンド兼通訳のルークを逢見が演じる。
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2025/09/24