映画『ブラック・ショーマン』の公開を記念し、今作で映画デビューを果たしたお笑いトリオ・ハナコの秋山寛貴による“夢の企画”が実現した。秋山が人生初の映画出演作を、人生初のアルバイト先である立川の映画館「シネマシティ シネマ・ツー」で、相方2人と共に鑑賞したのだ。 秋山が演じるのは、真世(有村架純)の中学時代の同級生で容疑者の一人でもある銀行員・牧原悟役。映画好きの少年時代を経て、18歳で上京後、芸人を目指しながら同館でアルバイトをしていた秋山は、チケットのもぎりや清掃、ポップコーンなどを売るコンセッションなどの業務に携わり、約2年間、大好きな映画の世界に触れ続けてきた。そんな彼に舞い込んだのが、“初の映画出演”という大きなチャンスだった。
2025/09/16