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細田守監督の最新作『果てしなきスカーレット』が、カナダで開催中の「第50回トロント国際映画祭」スペシャル・プレゼンテーション部門で現地時間9月10日、公式上映された。2015年『バケモノの子』以来、細田監督にとって2度目の同映画祭参加となった。 北米プレミアとなる今回の上映。会場となったロイヤル・アレキサンドラ劇場(1148席)は満席。司会者が細田監督の過去作を紹介するたびに観客から歓声と拍手が起こり、期待の高さを示した。監督は上映前に登壇し、「この作品は“生と死”が混じり合う場所で、一人の女性が生きる意味を見つける映画です」とあいさつし、会場に温かい拍手が響いた。 上映が始まると、芦田愛菜(スカーレット役)、岡田将生(聖役)、役所広司(クローディアス役)ら日本を代表する俳優陣による迫真の声の演技と、緻密に描き込まれた映像美が観客を魅了。終盤ではすすり泣く声も聞かれ、エンドロールが始まってからは、歓声と拍手がしばらく鳴り止まなかった。

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  • 最新作『果てしなきスカーレット』で「第50回トロント国際映画祭」に参加した細田守監督
  • 「第50回トロント国際映画祭」『果てしなきスカーレット』上映前の舞台あいさつの模様
  • 「第50回トロント国際映画祭」『果てしなきスカーレット』上映後のQ&A時の細田守監督
  • 「第50回トロント国際映画祭」で『果てしなきスカーレット』が公式上映、レッドカーペットでファンサービスに応じる細田守監督

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