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加藤シゲアキ、大先輩の作家・北方謙三氏と対談 テーマ「書き続けること」執筆エピソードも語り合い

 NEWS加藤シゲアキが、作家の北方謙三氏と対談。17日発売の『小説すばる』(集英社)10月号に掲載されるほか、10月1日より『小説すばる』公式サイトでも掲載される。

『小説すばる』10月号掲載 北方謙三×加藤シゲアキ対談より 撮影/藤澤由加

『小説すばる』10月号掲載 北方謙三×加藤シゲアキ対談より 撮影/藤澤由加

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【写真】ヒット作がずらり…「北方謙三デビュー55周年記念特設サイト」トップページ


 5日に発売された北方氏の新刊『森羅記 一 狼煙の塵』(集英社刊)発売記念として企画が実現した。

 2人の作家が「書き続けること」をテーマに縦横無尽に語った12ページ。北方氏の佐賀県、加藤氏の秋田県、それぞれのルーツを舞台にした『森羅記』や『なれのはて』(加藤著書)の執筆エピソードが明かされるほか、加藤が作家ならではの悩みを口にすると、そこに大先輩である北方氏が道しるべを示す場面も。また、加藤の近刊『ミキアス・シンフォニー』を、北方氏はどう読んだのか。「書く」という生き方を選択した2人だからこそ紡ぎ出された対談となっている。

 北方氏は1970年、小説「明るい街へ」が小説誌に掲載され作家デビュー。それから55年。大陸の覇王であるチンギス・カンの激動の生涯を描き切った『チンギス紀』完結から2年を経て、北方氏が自ら「作家人生の集大成」と位置づける長編小説『森羅記』を刊行した。チンギス・カンの孫であるクビライと、鎌倉幕府第8代執権・北条時宗の2人を軸として、「元寇」の時代が壮大なスケールで鮮やかに描かれている。

北方謙三・著『森羅記 一 狼煙の塵』/集英社 カバー

北方謙三・著『森羅記 一 狼煙の塵』/集英社 カバー

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