嵐の二宮和也が主演を務める映画『8番出口』が、8月29日の全国公開からわずか11日間で観客動員155万4256人、興行収入21億8093万5100円(※先行上映含む)を記録し、“異変”級の大ヒットとなっている。 本作の原作は、2023年にインディーゲームクリエイター・KOTAKE CREATE氏がたった一人で開発し、累計販売本数200万本を超える世界的ヒットとなった異変探しゲーム。物語の舞台は無機質な地下通路。異変を見つけたら引き返し、異変がなければ前へ進む――正しい選択を続ければ「8番出口」に近づくが、見落とせば「0番出口」へと逆戻り。そんな無限ループの迷宮に迷い込んだ男の物語が描かれる。