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  • 一時は「味ぽん」と売上差が200倍に…“間違い”から生まれたサワーがヒット、不遇の兄貴分「ぽん酢」の復活劇

居酒屋で人気を集めていた「ぽん酢サワー(TM)」が、7月1日に缶チューハイとなって全国発売された。ミツカンが手がけるぽん酢サワーは、同社の調味料「ぽん酢」を割り材に使った異色のアルコールドリンク。「味ぽん(R)」で知られるミツカンだが、実はぽん酢が“兄貴分”でありながら、かつては弟にあたる「味ぽん」に売上で200倍もの大差をつけられていたという。そんな「ぽん酢」が一躍日の目を浴びることになった復活劇とは。ミツカン担当者に話を聞いた。■社内でも驚きの使われ方で話題を呼んだぽん酢サワー、「家でも飲みたい」の声に応え商品化 「味ぽんじゃない方の、ぽん酢です。」こんなキャッチフレーズで7月1日より全国発売された株式会社Mizkan(以下、ミツカン)と三菱食品株式会社のコラボチューハイ「ぽん酢サワー」。発売のきっかけは、同社の「ぽん酢」を割り材にした「ぽん酢サワー」が居酒屋で話題を呼び、提供する店舗が急拡大していることだった。ミツカンマーケティング本部の西井佳音さんはいう。

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  • ぽん酢サワー(画像提供:株式会社Mizkan)
  • 『ぽん酢サワー(TM)』(画像提供:株式会社Mizkan)
  • ぽん酢サワー人気からグッズも開発(画像提供:株式会社Mizkan)
  • ぽん酢サワー人気からグッズも開発(画像提供:株式会社Mizkan)
  • ぽん酢サワー(画像提供:株式会社Mizkan)
  • 1964年頃の味ぽん(画像提供:株式会社Mizkan)
  • 現在の味ぽん(画像提供:株式会社Mizkan)

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