俳優の當真あみが主演を務める、日本テレビ系7月期水曜ドラマ『ちはやふる−めぐり−』(毎週水曜 後10:00)の第7話が、20日に放送された。
原作『ちはやふる』はシリーズ累計発行部数2900万部を超える大ヒット漫画。2016年、18年に映画化された『ちはやふる−上の句・下の句・結び−』では、瑞沢高校に入学した主人公の綾瀬千早(広瀬すず)が、仲間と共に競技かるた部をゼロから作り、全国大会優勝を目指し、成長していく物語が描かれた。
今作は、映画から10年後の世界を描く。廃部の危機にある梅園高校・競技かるた部の藍沢めぐる(當真)が、顧問として赴任してきた大江奏(上白石萌音)と出会い、成長していく姿が描かれる。そして、全国大会出場を目指し、高校最強の瑞沢高校に挑んでいく。
ついに全国大会東京都予選の日がやってきた。開会式で名人・綿谷新(新田真剣佑)は、自身も高校最後の年にこの大会に挑戦し、派手に負けてしまったことを告げ、「過去の選択はやり直せないけど、それを正解にしていくことなら今からでもできます。きょうは存分に力を発揮して、正解にしていってください」と選手たちに熱いエールを送った。
映画シリーズから10年が経ち名人となった綿谷新を演じる新田は「久しぶりに帰ってきたんだなと思いながら撮影してました」というも、かるたは体が覚えていたそう。「10年経っても、やっぱりかるたは体に染みついていたので、ブランクを感じなかったです。自分の素振りとか、札をとっている瞬間とか、音の聞こえてくる速さとか」と、番組のTikTok公式アカウントにアップされたインタビューで語っている。
さらに、新田は「『ちはやふる』という作品は?」と尋ねられると、「原点でしかない」と告げ、「『ちはやふる』がなかったら今の僕はいないというくらい。名前もいただきましたし。とても大きな存在です。この作品は」と「ちはやふる」が特別な作品であることを明かした。
新田は、映画『ちはやふる』への出演をきっかけに、役名の“綿谷新”から一字をもらい、2017年に“新田真剣佑”へ改名した。原作者の末次氏から承諾を得たうえで、芝居を志すきっかけとなった作品から、初心を忘れないために“新”の字を取り入れたことで知られている。
今作のプロデューサー・榊原真由子氏は「開会宣言をする新を見て涙を流すエキストラ参加していただいた方々もいて、その存在感に圧倒されました」と撮影現場の様子を紹介。「来週放送の8話では野村周平さん演じる真島太一がついに登場します!」といい「8話の2人の登場シーンを見たら、皆さんもきっと胸が熱くなると思います」とコメントしている。
【場面写真】ついに全国大会予選へ…緊張した面持ちの梅園高校メンバー
原作『ちはやふる』はシリーズ累計発行部数2900万部を超える大ヒット漫画。2016年、18年に映画化された『ちはやふる−上の句・下の句・結び−』では、瑞沢高校に入学した主人公の綾瀬千早(広瀬すず)が、仲間と共に競技かるた部をゼロから作り、全国大会優勝を目指し、成長していく物語が描かれた。
ついに全国大会東京都予選の日がやってきた。開会式で名人・綿谷新(新田真剣佑)は、自身も高校最後の年にこの大会に挑戦し、派手に負けてしまったことを告げ、「過去の選択はやり直せないけど、それを正解にしていくことなら今からでもできます。きょうは存分に力を発揮して、正解にしていってください」と選手たちに熱いエールを送った。
映画シリーズから10年が経ち名人となった綿谷新を演じる新田は「久しぶりに帰ってきたんだなと思いながら撮影してました」というも、かるたは体が覚えていたそう。「10年経っても、やっぱりかるたは体に染みついていたので、ブランクを感じなかったです。自分の素振りとか、札をとっている瞬間とか、音の聞こえてくる速さとか」と、番組のTikTok公式アカウントにアップされたインタビューで語っている。
さらに、新田は「『ちはやふる』という作品は?」と尋ねられると、「原点でしかない」と告げ、「『ちはやふる』がなかったら今の僕はいないというくらい。名前もいただきましたし。とても大きな存在です。この作品は」と「ちはやふる」が特別な作品であることを明かした。
新田は、映画『ちはやふる』への出演をきっかけに、役名の“綿谷新”から一字をもらい、2017年に“新田真剣佑”へ改名した。原作者の末次氏から承諾を得たうえで、芝居を志すきっかけとなった作品から、初心を忘れないために“新”の字を取り入れたことで知られている。
今作のプロデューサー・榊原真由子氏は「開会宣言をする新を見て涙を流すエキストラ参加していただいた方々もいて、その存在感に圧倒されました」と撮影現場の様子を紹介。「来週放送の8話では野村周平さん演じる真島太一がついに登場します!」といい「8話の2人の登場シーンを見たら、皆さんもきっと胸が熱くなると思います」とコメントしている。
このニュースの流れをチェック
- 1. 『ちはやふる』、新作連ドラ放送決定 広瀬すず主演映画から10年後の世界描く キャスト一新で2000人規模オーディション【制作陣コメント全文】
- 2. 『ちはやふる』10年後のオリジナルストーリーで連ドラ化 映画版監督がショーランナーとして参画「大切な『宝物』になるよう」【制作陣コメント全文】
- 3. 新作連ドラ『ちはやふる−めぐり−』主演に當真あみ「しっかりとつなげていけたら」 上白石萌音が教師になった“大江奏”役で続投【コメント全文】
- 4. 上白石萌音、新作連ドラ『ちはやふる−めぐり−』で“大江奏”役を続投 原作・末次由紀氏から千早たちの“10年後”イラスト到着
- 5. 『ちはやふる−めぐり−』学生キャストに原菜乃華&齋藤潤ら 2000人オーディションから抜てきも 平均年齢は19歳【役柄紹介&コメント全文】
- 6. 當真あみ&上白石萌音ら10人、袴姿をお披露目 『ちはやふる−めぐり−』メインビジュアル公開
- 7. Perfume、ドラマ『ちはやふる―めぐり―』主題歌担当 映画に引き続き「とてもうれしいです!」
- 8. 當真あみ主演『ちはやふる』予告映像初公開 映画版に続いて主題歌はPerfume
- 9. 内田有紀&要潤、當真あみの両親役「手に汗握って応援」 『ちはやふる』藍沢家キャスト公開
- 10. ドラマ『ちはやふる』追加キャスト発表 富田靖子、高橋努、波岡一喜、高嶋政宏が“高校生の青春”サポート
- 11. ドラマ『ちはやふる』、映画キャスト出演決定 広瀬すず&野村周平ら瑞沢高校OBが約10年ぶり集結「言葉に表せないほど幸福」【コメント全文】
- 12. ドラマ『ちはやふる』“かるたの聖地”でヒット祈願 主演・當真あみ&上白石萌音ら参拝「忘れられない1日になりました」
- 13. ドラマ『ちはやふる』、映画シリーズから10年後を描く 主人公は幽霊部員【第1話あらすじ&場面写真】
- 14. 當真あみ主演ドラマ『ちはやふる』今夜スタート “机くん”森永悠希も登場「瑞沢OB・OGの空気感に浸って」【コメント全文】
- 15. 『ちはやふる』千早(広瀬すず)、“まさかの場所”から登場 10年後の姿に反響「千早ぁぁぁぁぁぁぁ」「かわいすぎる!」
- 16. 『ちはやふる』冒頭の“対戦相手”に反響「優しすぎて恋する」「メロすぎ」「このイケメンなにもの?」
- 17. 『ちはやふる』梅園かるた部、“青春”動き出す 齋藤潤「一歩を踏み出す回になっています」【コメント全文】
- 18. 『ちはやふる』“肉まんくん”矢本悠馬、登場へ 次回予告に視聴者興奮「肉まんくんキター!」「熱い展開に」
- 19. 『ちはやふる』映画から続投“肉まんくん”矢本悠馬登場「まさか、再び演じるとは」 梅園かるた部に立ちはだかる【コメント全文】
- 20. 『ちはやふる』“ヒョロくん”坂口涼太郎、映画版から続投決定「北央の魂、永遠なり」 北央学園コーチに【コメント全文】
- 21. 『ちはやふる』映画から続投“ヒョロくん”登場 強豪校の合宿に参加「成長するところにぜひ注目して」【コメント全文】
- 22. 広瀬すず、當真あみに“青春のバトン”を受け渡す 『ちはやふる』主題歌PV公開
- 23. 『ちはやふる』内田有紀&要潤、娘とすれ違う両親役熱演「人生において重要なテーマが描かれています」【コメント全文】
- 24. 鳴海唯、ドラマ『ちはやふる』サプライズ出演 映画版エキストラきっかけに俳優デビュー「夢のよう」【コメント全文】
- 25. 『ちはやふる』大江奏(上白石萌音)めぐって分裂危機 新入生(坂元愛登)登場【コメント全文】
- 26. 新田真剣佑、“名人”になった綿谷新役で『ちはやふる』の世界に帰還「すごくうれしい」【コメント全文】
- 27. 『ちはやふる』めぐる(當真あみ)と凪(原菜乃華)の過去が明らかに 映画から続投の菫(優希美青)も登場【コメント全文】
- 28. 新田真剣佑、10年ぶりに“綿谷新”熱演「『ちはやふる』がなかったら今の僕はいない」 涙を流すエキストラの姿も
- 29. 『ちはやふる』名人になった“綿谷新”新田真剣佑、ついに登場 視聴者歓喜「新くんきたあああああ」「激アツ展開」
- 30. 『ちはやふる』真島太一(野村周平)、ついに登場へ 視聴者期待「太一ーー!」「帰ってくる。幸せ。」
- 31. 『ちはやふる』“ライバル”真島太一(野村周平)と綿谷新(新田真剣佑)が登場 第8話は「ちはやふるパワー満載の展開」【コメント全文】
2025/08/20