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1945年、夏。原爆投下直後の長崎を舞台に、被爆者救護にあたった若き看護学生の少女たちの“青春”を描いた映画『長崎―閃光の影で―』(公開中)が、カトリック教徒の総本山であるバチカンで上映されることが決定した。 長崎に投下された原爆は、カトリック信徒が多く暮らしていた浦上地区の上空でさく裂し、多くの信徒の命が奪われた。バチカンは、2017年に採択された核兵器禁止条約に最初に批准した国のひとつ。

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  • 『長崎―閃光の影で―』の完成前のビジュアルを手に会話をするフランシスコ前教皇(右)と、カトリック大阪高松大司教区の酒井俊弘補佐司教(C)Vatican Media
  • 映画『長崎―閃光の影で―』(公開中)(C)2025「長崎―閃光の影で―」製作委員会
  • 映画『長崎―閃光の影で―』(公開中)(C)2025「長崎―閃光の影で―」製作委員会

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