テレビアニメ『地獄先生ぬ〜べ〜』の第7話「季節はずれの雪女」が13日深夜、テレビ朝日系で放送された。人気キャラ・ゆきめが初登場し、ぬ〜べ〜とキスするシーンがあったが、作品公式Xではこの演出の裏側を説明した。 第7話は、季節外れの雪が降る童守町。広たちは異常気象を怪しむが、鵺野はどこか浮かれ気味だった。降り積もる雪とともに、鵺野の前に現れたのは一人の美しい少女・ゆきめ。 彼女は5年前に交わした約束を果たしにやってきたのだという。喜びの再会に見えたが、ゆきめの様子が一変する…というストーリー。 ラストにゆきめが、ぬ〜べ〜にキスをするシーンがあり、突然のキスにぬ〜べ〜は固まってしまう演出があった。このシーンに作品公式Xは「このシーン、最後の『ぬ〜べ〜が凍ってる!!』という絵に描かれていない状況が『物理的に凍ってる』のか『ショックのあまり固まっている比喩』なのか、脚本会議で議論になりまして…両先生に聞いたら、なんと意見が割れてしまい…(笑) 結局どちらの意見が採用になったのかは、ご想像にお任せします」と伝えた。
2025/08/14