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乃木坂46小川彩“超イケイケギャル”に 『奏のララ』実写でヒロイン【コメント全文】

 マンガ配信サービス「サイコミ」で連載中の作品『奏のララ』の実写縦型ショートドラマを、8月下旬から公式TikTokショートドラマアカウントで配信することが決定した。西宮瑠花氏による、美術の世界を舞台にした青春ドラマ漫画で、ヒロインのララ役は乃木坂46小川彩が務める。

『奏のララ』の実写縦型ショートドラマで小川彩がヒロインに

『奏のララ』の実写縦型ショートドラマで小川彩がヒロインに

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【写真】“超イケイケギャル”を演じる小川彩


■小川彩

Q.ララという役柄に関して、演じてみた感想
私が演じるララは超イケイケのギャルなのですが、どこか物足りなさを感じている女子高校生です。きっとララに似たような気持ちを抱えたことがある方もいると思います。そういう一面に私も親近感を感じました。

ララは奏の絵に出会ったことで夢中になれるものを見つけました。私が乃木坂46を好きになったきっかけは「Sing Out!」という曲に出会ったことなのですが、その時のことを思い出すとララの気持ちに寄り添うことができました。

ララの明るさや優しさ、自分の気持ちにまっすぐなところは周りのたくさんの人の心を動かしていて、私自身もララから勇気をもらって少し成長できた気がします。自分の気持ちに素直でまっすぐでいることは簡単なようですごく難しいけど大切だということ、そして夢中になれる何かがあることはとても幸せなことなんだなとこの作品を通して感じました。

Q.この作品に出演するにあたって

短い時間で気軽に見られる縦型ドラマを、私自身つい夢中で見てしまいます。そんな身近な縦型ドラマに出演が決まったときは信じられない気持ちでしたが、とても嬉しかったです。見てくださった方の何かに挑戦するきっかけや、自分のやりたいことを見つけるヒントになってくれたら嬉しいです。

撮影期間中は私にとって挑戦の日々で、苦戦しながら色々なことを考え続けました。共演者やスタッフの皆さんに支えていただきながら学ぶことができ、ララとして過ごした日々はとても楽しくて幸せでした。青春を感じてもらえる作品になっていると思いますので、『奏のララ』の魅力がより多くの方に届くと嬉しいです。

■『奏のララ』ショートドラマ概要
メイクが命の今どき女子高生・田中ララが出会ったのは、同級生の天才画家・久我奏。彼の描く絵に一瞬で心を奪われたララは、すぐさま美術部への入部を決意する。しかし、そこに立ちはだかったのは校則を重んじる真面目な委員長・篠原ゆり子。美術部への入部を賭けて、ララは人生初のコンクールに挑むことに! 果たしてララは、自分の「好き」を貫き、無事に入部することができるのか…?

【出演】小川彩、金丸尭暉、山木雪羽那、谷田ラナ、月山鈴音、林翔太、濱田万葉、高杉亘、白石隼也

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