俳優の成田凌が、映画『平場の月』(11月14日公開)に、堺雅人演じる主人公の“恋のライバル”として出演することが明らかになった。 本作は、堺にとって8年ぶりとなる映画主演作。物語は、35年ぶりに再会した中学時代の同級生同士が、再び心を通わせていく様子を描くリアルで切ないラブストーリー。バツイチの主人公・青砥健将を堺が演じ、彼が中学時代に想いを寄せていた須藤葉子を井川遥が演じる。そして、須藤のかつての恋人・鎌田雄一役を成田が務める。鎌田は、甘え上手で人の懐に自然と入り込み、どこか放っておけない魅力を持つキャラクターだ。