最新のシネコンランキング(7月18日〜20日の3日間集計、興行通信社調べ)は、累計発行部数2億2000万部を超える吾峠呼世晴の同名漫画のクライマックスを3部作で描く第1弾『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が初登場1位を獲得した。 初日から3日間の成績は動員384万4000人、興行収入55億2400万円となり、歴代最高のオープニング成績をあげた2020年公開の『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(公開3日間:動員342万人、興収46.2億円)の記録を塗り替えた。さらに、初日成績(7月18日:動員115万人、興収16.5億円)、単日成績(7月20日:動員142万人、興収20.4億円)でも記録を更新した。
2025/07/22