アメコミ史上最も歴史のあるヒーロー=アメコミヒーローの原点としてこれまで世界中で愛され続けてきた「スーパーマン」の完全新作映画『スーパーマン』(7月11日、日米同時公開)のプレミアイベントが、米ロサンゼルスで現地時間7日開催された。
DCスタジオの共同CEOにして本作の監督を務めたジェームズ・ガンは「LAにキャストやスタッフと来ることが楽しみだったし、一番の目的だった。この映画は大きなスクリーンで観るべき作品です。IMAXや3D、4DXなど劇場の大きなスクリーンで家族や友人と一緒に空を飛ぶスーパーマンやKAIJUやスーパーマンロボやクリプトを観てほしい」とファンに向けメッセージを贈った。
さらに完全新作として新たに生まれ変わるスーパーマンについて「スーパーマンは強いし、飛べるし、目からビームも出せる。でも誰よりも優しい心を持ち、歴史上でも一番有名なヒーローの1人だ。正義や真実だけではなく、弱き者や助けを必要とする人のために立ち上がる姿が人々の共感を得ているのだと思う」と、ヒーローの原点たる唯一無二の魅力を熱弁していた。
会場には、スーパーマン役のデイビッド・コレンスウェットをはじめ、スーパーマンの恋人ロイス・レイン役のレイチェル・ブロズナハン、スーパーマンの宿敵レックス・ルーサー役のニコラス・ホルト、ヒーロー集団“ジャスティス・ギャング”のメンバーであるミスター・テリフィック役のエディ・ガテギ、グリーン・ランタン役のネイサン・フィリオン、ホークガール役のイザベラ・メルセド、そして、あらゆる物質に姿を変えることができる特殊能力を持つメタモルフォ役のアンソニー・キャリガンらキャスト&製作陣が一堂に集結。
ファンとの撮影やサインに応じるなど会場中が大熱狂に包まれ、新生DCユニバースの門出を祝う盛大なレッドカーペットイベントとなった。
■スーパーマン役:デイビッド・コレンスウェット
“希望の象徴”スーパーマンを演じたデイビッドは、ついにロサンゼルスで迎えたプレミアイベントについて「自分がキャリアをスタートさせた場所であり、象徴的で由緒あるハリウッドに戻ってこれて素晴らしいよ!」と喜びを爆発。さらに世界中から愛され続けるヒーローの原点にして頂点であるスーパーマンについて「彼は自身がスーパーヒーローであることを誇りに思っていて、助けるべき人々のことも大事に思っている。そして普通の人たちがヒーローとなれるように影響や刺激を与えたいとも考えている。そういう人々が本当にヒーローへと成長をとげることを嬉しく思えるキャラクターなんだ」とまさに“希望の象徴”らしい、その魅力を熱く語った。
そして本作を楽しみにしているファンに向けて「スーパーマンはとても責任感の強いキャラクターなので、みんなも自分に何ができるのか考えてほしい。現実の世界ではスーパーマンが実際に助けてくれるわけではないので、映画を観たあとに少しでも自分や他への気遣いや責任を果たすことを考えて!あなたの小さな1つの善い行いが次の善行へと繋がっていくと思う」とヒーローらしいエールを贈り、会場のファンを沸かせた。
■スーパーマンの恋人ロイス・レイン役:レイチェル・ブロズナハン
スーパーマンの恋人にして大手メディアのデイリー・プラネットに勤めるロイス・レインを演じたレイチェルは、スーパーマンについて「世界を少しでも、あるいは大きく変えることができると本気で信じていて希望に満ちた存在なの。今の世の中にはそういった存在がもう少し必要なんじゃないかと感じているわ」と、本作のスーパーマンが現代の世に必要とされる新しいスーパーマン像でもあることを明かした。
自身の演じたロイス・レインについては、「この有名なロイスというキャラクターを演じることが決まって本当に感激して、親友や家族や色々な人に連絡して報告したわ!スーパーマンやレックスはもちろん、たくさんの見たことがない新しいキャラクターが登場してとても興奮したので、注目してほしい」と語った。
■スーパーマンの宿敵レックス・ルーサー役:ニコラス・ホルト
天才的な頭脳でスーパーマンを追い詰める宿敵レックス・ルーサーを演じたニコラス・ホルトは「皆さんに映画を観てもらえることがとてもうれしい。素晴らしいキャストやスタッフと映画を作れてとても良い経験をしたが、この後は映画を観てくださる皆さんに託します。この映画はこれまでにないほど心に残る作品なので、ジェームズ・ガンによる素晴らしい視覚効果を大きなスクリーンで観れば、人間であることの意味が変わるような最高の映像体験ができると思う」と自信をのぞかせていた。
スーパーマンを演じたデイビッドとの共演を振り返り「スーパーマンとレックスは長年親しまれてきたキャラクターで、特にデイビッドのスーパーマンがすごく好きです。彼は俳優としても素晴らしいが、人への接し方や配慮が本当に尊敬に値する。特にデイビッドとレイチェルのコンビはとてもお似合いで完璧な2人だった。彼が演じる新しいスーパーマンを早くみなさんに観てほしい!」と絶賛していた。
DCスタジオの共同CEOにして本作の監督を務めたジェームズ・ガンは「LAにキャストやスタッフと来ることが楽しみだったし、一番の目的だった。この映画は大きなスクリーンで観るべき作品です。IMAXや3D、4DXなど劇場の大きなスクリーンで家族や友人と一緒に空を飛ぶスーパーマンやKAIJUやスーパーマンロボやクリプトを観てほしい」とファンに向けメッセージを贈った。
さらに完全新作として新たに生まれ変わるスーパーマンについて「スーパーマンは強いし、飛べるし、目からビームも出せる。でも誰よりも優しい心を持ち、歴史上でも一番有名なヒーローの1人だ。正義や真実だけではなく、弱き者や助けを必要とする人のために立ち上がる姿が人々の共感を得ているのだと思う」と、ヒーローの原点たる唯一無二の魅力を熱弁していた。
ファンとの撮影やサインに応じるなど会場中が大熱狂に包まれ、新生DCユニバースの門出を祝う盛大なレッドカーペットイベントとなった。
■スーパーマン役:デイビッド・コレンスウェット
“希望の象徴”スーパーマンを演じたデイビッドは、ついにロサンゼルスで迎えたプレミアイベントについて「自分がキャリアをスタートさせた場所であり、象徴的で由緒あるハリウッドに戻ってこれて素晴らしいよ!」と喜びを爆発。さらに世界中から愛され続けるヒーローの原点にして頂点であるスーパーマンについて「彼は自身がスーパーヒーローであることを誇りに思っていて、助けるべき人々のことも大事に思っている。そして普通の人たちがヒーローとなれるように影響や刺激を与えたいとも考えている。そういう人々が本当にヒーローへと成長をとげることを嬉しく思えるキャラクターなんだ」とまさに“希望の象徴”らしい、その魅力を熱く語った。
そして本作を楽しみにしているファンに向けて「スーパーマンはとても責任感の強いキャラクターなので、みんなも自分に何ができるのか考えてほしい。現実の世界ではスーパーマンが実際に助けてくれるわけではないので、映画を観たあとに少しでも自分や他への気遣いや責任を果たすことを考えて!あなたの小さな1つの善い行いが次の善行へと繋がっていくと思う」とヒーローらしいエールを贈り、会場のファンを沸かせた。
■スーパーマンの恋人ロイス・レイン役:レイチェル・ブロズナハン
スーパーマンの恋人にして大手メディアのデイリー・プラネットに勤めるロイス・レインを演じたレイチェルは、スーパーマンについて「世界を少しでも、あるいは大きく変えることができると本気で信じていて希望に満ちた存在なの。今の世の中にはそういった存在がもう少し必要なんじゃないかと感じているわ」と、本作のスーパーマンが現代の世に必要とされる新しいスーパーマン像でもあることを明かした。
自身の演じたロイス・レインについては、「この有名なロイスというキャラクターを演じることが決まって本当に感激して、親友や家族や色々な人に連絡して報告したわ!スーパーマンやレックスはもちろん、たくさんの見たことがない新しいキャラクターが登場してとても興奮したので、注目してほしい」と語った。
■スーパーマンの宿敵レックス・ルーサー役:ニコラス・ホルト
天才的な頭脳でスーパーマンを追い詰める宿敵レックス・ルーサーを演じたニコラス・ホルトは「皆さんに映画を観てもらえることがとてもうれしい。素晴らしいキャストやスタッフと映画を作れてとても良い経験をしたが、この後は映画を観てくださる皆さんに託します。この映画はこれまでにないほど心に残る作品なので、ジェームズ・ガンによる素晴らしい視覚効果を大きなスクリーンで観れば、人間であることの意味が変わるような最高の映像体験ができると思う」と自信をのぞかせていた。
スーパーマンを演じたデイビッドとの共演を振り返り「スーパーマンとレックスは長年親しまれてきたキャラクターで、特にデイビッドのスーパーマンがすごく好きです。彼は俳優としても素晴らしいが、人への接し方や配慮が本当に尊敬に値する。特にデイビッドとレイチェルのコンビはとてもお似合いで完璧な2人だった。彼が演じる新しいスーパーマンを早くみなさんに観てほしい!」と絶賛していた。
このニュースの流れをチェック
- 1. ジェームズ・ガン監督による完全新作映画『スーパーマン』2025年夏、日本公開決定
- 2. ジェームズ・ガン監督による完全なる新作『スーパーマン』IMAX上映決定 “希望の象徴”となる新規場面写真
- 3. スーパーヒーローの原点にして頂点、完全新作『スーパーマン』日米同時7月11日公開決定
- 4. ジェームズ・ガン監督による映画『スーパーマン』クリプトがやんちゃに大活躍、異例の長尺本編映像解禁
- 5. 世界初のスーパーヒーローを称える「スーパーマンの日」日本国内で楽しむ関連イベント
- 6. ジェームズ・ガンのこだわり全開、新作映画『スーパーマン』舞台裏メイキング映像
- 7. ジェームズ・ガン監督『スーパーマン』何度ボロボロになっても立ち上がる本予告
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- 9. 映画『スーパーマン』最強のヒーローに立ちはだかる敵キャラクター紹介
- 10. 新生スーパーマンの声優に武内駿輔が決定 種崎敦美・浅沼晋太郎も起用【コメントあり】
- 11. 映画『スーパーマン』吹替キャストに諏訪部順一、東地宏樹、松岡美里、津田健次郎ら チョコプラも参加
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2025/07/08