俳優の馬場ふみか(30)が5日、都内で行われた映画『愛されなくても別に』の公開記念舞台あいさつに登壇。夜ふかし癖を告白した。 本作の原作は、『響け!ユーフォニアム』で知られる武田綾乃による同名小説。“フツー”とはかけ離れた大学生活を送る宮田陽彩(南沙良)は、学校に通いながら朝から晩まで寝る間もなくアルバイトや家事に追われる…母親に金を渡し、世話をするために。母親から暴力は振るわれないし、暴言もない。ただ「愛している」と言う言葉でしばられ、陽彩は緩やかな絶望と人生に対する期待のなさの中で生きている。そんなある日、同じバイト先の同級生、江永雅(えなが・みやび/馬場)と出会うことによって、陽彩の人生は大きく変わっていく。 作中の登場人物が“毒親から抜け出せない”ことにちなみ、「抜け出せないこと」を聞かれた馬場は「寝るのが信じされないくらい遅い」と告白。
2025/07/05