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11日、東京・LINE CUBE SHIBUYAで行われた『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA) 2025』アワードセレモニー内で「講談社シネマクリエイターズラボ」の結果が発表され、緒方一智氏(『来世のせいら』)、八幡貴美氏(『おっとのあし』)、俳優の古舘寛治(『楽屋裏』)の3人が受賞。主催者である講談社代表取締役社長・野間省伸氏とともに登壇した。 「シネマクリエイターズラボ」は、講談社が新たな映像クリエイターの才能の発掘と支援を目的にショートフィルム企画を世界公募するプロジェクト。実写・CG・アニメーションなど、形式&ジャンルは不問、企画書(絵コンテ・脚本など)と経歴書を送り、最優秀企画には、映像の製作資金や生活費として1000万円が送られる。2023年8月1日に募集開始した第1期は受賞5作品が完成し、世界中の映画祭で受賞や入選を果たした。第2期は昨年度を上回る全1126企画、そして第3期である今回は、国内外から1013企画(日本国内:590/海外:423)が寄せられ、上記3作品が受賞した。 野間社長は「私ども講談社は、創業115年になる出版社です。これまで作家さんや漫画家さんなどクリエイターの方々と寄り添いながら数多くの物語を作ってきました。そうした知見、経験を活かして映像クリエイターの方とも寄り添いながら、新しい物語を作れたらという思いから、このプロジェクトを進めています」と企画の意図を説明すると「今回で3回目のプロジェクトとなります。第1回目の受賞者の方々は、国内外の30以上の映画祭で入選や受賞を果たしています。また昨年の2期目も同様な形で展開していると聞いております」と成果を述べる。

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  • 『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2025』に出席した古舘寛治 (C)ORICON NewS inc.
  • 『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2025』の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2025』の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2025』に出席した緒方一智 (C)ORICON NewS inc.
  • 『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2025』に出席した野間省伸 (C)ORICON NewS inc.

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