俳優の吉沢亮が主演を務め、横浜流星が共演する映画『国宝』の初日舞台あいさつが6日、都内で行われた。吉沢が、自身の幼少期を演じた黒川想矢を絶賛した。 緊張気味の黒川は「半年ぐらいしかけいこしていないのですが、吉沢さんたちはもっとけいこされていて」と謙そんしつつ、「撮影の日々は本当に楽しかったです」と回想。「越山(敬達)くんとの川辺でけいこしたシーンを今でもたまに思い出すことがよくあります」と強烈な経験だったと語った。 そんな黒川の芝居について、吉沢は「すごいですよ、本当に」と絶賛。「僕らがインする前に少年時代の喜久雄の演目を撮影していたんです。お邪魔させていただいたりもしたんですが、色っぽすぎて、やっばいなと。少年時代からそのレベルでやられてしまうと」と刺激を受けたそうで「メイクさんも『黒川くん、やばいね。負けない?』って言われてすごく憂鬱でした」と本音を吐露した。
2025/06/06