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栗山千明、ウエディングドレス姿披露 『彼女がそれも愛と呼ぶなら』第10話あらすじ

 俳優の栗山千明が主演を務め、伊藤健太郎が共演する読売テレビ・日本テレビ系全国ネット木曜ドラマ『彼女がそれも愛と呼ぶなら』(毎週木曜 後11:59 ※5日は深0:04)の第10話が、きょう5日に放送される。それに先立って、あらすじと場面写真が公開された。

木曜ドラマ『彼女がそれも愛と呼ぶなら』第10話より(C)読売テレビ

木曜ドラマ『彼女がそれも愛と呼ぶなら』第10話より(C)読売テレビ

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【場面写真】結婚準備を進める娘&一緒に暮らす彼氏たち


 原作は、一木けい氏による小説『彼女がそれも愛と呼ぶなら』(幻冬舎文庫)。正直すぎる愛が混ざり合う、スパイシーでスウィートなラブストーリーが繰り広げられる。“ポリアモリー(複数恋愛)”を貫くシングルマザーの主人公・水野伊麻(栗山)と小森氷雨(伊藤)、風間到(丸山智己)と空久保亜夫(Kis-My-Ft2千賀健永)ら3人の恋人との物語を描く。

木曜ドラマ『彼女がそれも愛と呼ぶなら』第10話より(C)読売テレビ

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 複数の恋人と愛を育む“複数恋愛”というこれまでの生き方を手放して、氷雨とともに生きていくことを決意した伊麻。第10話では、伊麻と氷雨が、結婚に向けての準備をする日々が描かれる。

 自宅では、娘の千夏(小宮山莉渚)、到、亜夫らも交えて、和気あいあいと結婚式の準備が重ねられていく。伊麻は、自身の決断について「愛する人の愛に応える。それが愛の正解だと思うから」と語り、幸せに向けて一歩ずつ進んでいく。

木曜ドラマ『彼女がそれも愛と呼ぶなら』第10話より(C)読売テレビ

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 複数恋愛という自分らしい生き方を貫いてきた伊麻、自分だけを愛してほしいという思いからプロポーズをした氷雨という目盛りの違う2人がたどり着く“愛の正解”とは。

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