パティシエの鎧塚俊彦氏が28日、自身のインスタグラムを更新。2015年9月24日に胆管がんのために亡くなった妻で俳優・川島なお美さん(享年54)の墓参りに行ったことを報告した。 鎧塚氏は「女房の元へ芍薬をお供え」と書き出し、「『立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花』何て今の若い方は解らないでしょうね 美しい女性を例える言葉なのですが元々は漢方藥の生薬の用い方を表現した言葉で芍薬は気のたっている人の気を沈める効果があるそうです」と説明。「女房はもう天国でのんびりとしている事でしょうが美しい芍薬を眺めて更にほっこりしてくれるといいな」と、亡き妻への思いをつづった。