累計発行部数1億冊を突破するベストセラー作家・東野圭吾の人気小説『ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人』(光文社文庫)を、福山雅治と有村架純の初共演で実写映画化した『ブラック・ショーマン』が9月12日より全国公開される。本日、60秒の新たな特報映像と場面写真が初公開。クランクアップを迎えた福山と有村からコメントも到着した。 東野圭吾といえば、刑事、物理学者、探偵、超能力者など、これまで数多くの魅力的な主人公を生み出してきた名手。そんな彼が新たに創り上げたのは、“超一流マジシャン”。国内シリーズ累計発行部数は87万部を突破し、2020年の刊行以来、世界各国で翻訳される大ヒット作品を原作に、未解決の殺人事件に挑む“マジシャン探偵”が、映画館に新たな風を巻き起こす。
2025/05/29