セブンイレブンは28日、一部店舗で販売されていたスイーツ「宇治抹茶の和パフェ」に金属片が混入した可能性があると発表。1115店舗で3597食を販売した。同一工場で製造された該当ロットの商品は売場から撤去したと説明した。 同社は公式サイトにて「『宇治抹茶の和パフェ』に関するお詫びと自主回収のお知らせ」と題し、「このたび愛知県、岐阜県、三重県、石川県、福井県および富山県の一部セブン‐イレブン店舗で販売しておりました『宇治抹茶の和パフェ』において、製造機器の一部である金属片が混入した可能性があることが判明いたしました」などと説明した。 さらに、「お客様のお手元に当該商品がございましたらお召し上がりにはならず、大変お手数ではございますが商品を下記送付先まで料金着払いにてお送りくださいますようお願い申しあげます」と送付先を明記。「後日、商品代金をお送りさせていただきます。 今後はよりいっそう品質管理を強化・徹底し、再発防止に努めてまいります」とつづった。
2025/05/28