手塚治虫さんの漫画を原作とした舞台『W3 ワンダースリー』が6月から東京と兵庫で上演される。これに先駆け、『手塚世界と私 〜W3ワンダースリーの出演者が語る〜』が12日、都内で行われ、ジュニア内グループ・KEY TO LITの井上瑞稀が出席。本作で演じる主人公・星真一へのシンパシーを語った。 本会は、手塚プロダクションの協力のもと、舞台『W3 ワンダースリー』上演へ向けてより作品への見識を高めるべく、手塚治虫の聖地、手塚プロダクション事務所ロビーの「鉄腕アトム」や「ジャングル大帝」のキャラクターが展示されている中で開催。ほかに、俳優の彩吹真央、成河、演出・上演台本のウォーリー木下、手塚プロダクション湯本裕幸氏が参加した。 舞台では、日本の田舎にある小川村に住む少年・星真一役を井上、星兄弟の母でF6号役を彩吹、秘密諜報機関フェニックスの一員である真一の兄・光一の潜入先で待ち受けるエーグニ警備隊のランプ役を成河が演じる。
2025/05/13