俳優の西村まさ彦、宮本信子が30日、都内で行われた『伊丹十三 4K 映画祭』の『マルタイの女』(1997年公開)の上映記念イベントに登壇した。 舞台の福岡公演と沖縄公演の合間をぬって、都内でのイベントに登壇となった。西村は「伊丹さんの作品に出られたことは、僕にとっては自分自身が俳優として動き出した大きなきっかけになっていると思います。伊丹さんのイベントに関われたことをうれしく思います。生涯忘れることはないと思います」と観客を見渡した。そして「お断りしておきますが、私は口下手で人見知りなんです。かみかみになると思います。ご容赦いただきまして、厳しい目はこちらに一切向けずに、ゆるゆるな感じで時間を過ごしていただけますと幸いです」と呼びかけていた。
2025/04/30