俳優の麻生久美子(46)が、テレビ朝日と韓国の制作会社SLLがタッグを組んだ日韓共同制作の完全オリジナルドラマ『魔物』(毎週金曜 後11:15 ※一部地域を除く)で久しぶりの主演を務めている。これまで数々の話題作に出演してきた麻生が、新たな挑戦となる今作へ挑む心境や、出産を経て気づいた仕事への思いについて聞いた。 本作は、不倫、DV、セックス…など愛と欲望にまつわる過激なテーマと、満たされない人間たちの歪んだ人間模様を美しい映像とともに描く禁断の問題作。主人公・華陣あやめを麻生が演じ、あやめの前に現れる甘く魅惑的な男・源凍也を塩野瑛久が演じる。激しく求め合うあやめと凍也の愛を表現するため、本作ではインティマシーコーディネーターを導入。初共演の麻生と塩野が美しくも濃厚なシーンに挑む。
2025/04/28