7人組ダンス&ボーカルグループ・原因は自分にある。(通称:ゲンジブ)が、ホールツアー『LIVE TOUR 2025 嘲笑倫理学のすゝめ』を完走した。本ツアーは、3月15日の愛知県芸術劇場公演を皮切りに全国4会場11公演を実施し、グループ最大規模の3万5000人を動員した。ここでは、5000人を動員した13日東京国際フォーラム(ホールA)公演1部の模様をレポートする。 本ツアータイトル『嘲笑倫理学のすゝめ』は、デビュー曲「原因は自分にある。」の歌詞にも出てくる『嘲笑』という言葉と、ゲンジブはなぜこういった表現・行動を取るのかを考えてもらえるよう、学問の一つである『行動倫理学』という言葉を合わせた造語で、さらに福沢諭吉の『学問のすゝめ』を引用して、初めてゲンジブのライブを見る人にも“ゲンジブの教科書・一歩目”となるようなライブにしたいという想いが込められている。このタイトルの通り、哲学的かつ文学的で独創的な歌詞の世界観でみせるかっこよさと振り切ったかわいさの二面性で観測者(※ファンの総称)を魅了した。

この記事の画像

  • ホールツアー『LIVE TOUR 2025 嘲笑倫理学のすゝめ』を開催した原因は自分にある。(撮影:Hanna TAKAHASHI、松本いづみ)
  • ホールツアー『LIVE TOUR 2025 嘲笑倫理学のすゝめ』を開催した原因は自分にある。(撮影:Hanna TAKAHASHI、松本いづみ)
  • ホールツアー『LIVE TOUR 2025 嘲笑倫理学のすゝめ』を開催した原因は自分にある。(撮影:Hanna TAKAHASHI、松本いづみ)
  • ホールツアー『LIVE TOUR 2025 嘲笑倫理学のすゝめ』を開催した原因は自分にある。(撮影:Hanna TAKAHASHI、松本いづみ)
  • ホールツアー『LIVE TOUR 2025 嘲笑倫理学のすゝめ』を開催した原因は自分にある。(撮影:Hanna TAKAHASHI、松本いづみ)
  • ホールツアー『LIVE TOUR 2025 嘲笑倫理学のすゝめ』を開催した原因は自分にある。(撮影:Hanna TAKAHASHI、松本いづみ)
  • ホールツアー『LIVE TOUR 2025 嘲笑倫理学のすゝめ』を開催した原因は自分にある。(撮影:Hanna TAKAHASHI、松本いづみ)

求人特集

求人検索

デイリーCDアルバムランキング2026年03月25日付

  1. 産声

    1位産声

    Mr.Children

    発売日:2026.03.25

  2. ARIRANG

    2位ARIRANG

    BTS

    発売日:2026.03.21

  3. Heart Beat

    3位Heart Beat

    DXTEEN

    発売日:2026.03.25

    1. 4位以下を見る

メニューを閉じる

 を検索