アニメ『ガンダム』シリーズの最新作『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』のノンクレジットエンディング映像が公開された。マチュとニャアンの共同生活が描かれており、ネット上では「可愛い!」「楽しそうな2人がいい」などの声があがっている。 劇場先行版挿入歌に引き続き、テレビシリーズのエンディングテーマとして起用されている星街すいせいの「もうどうなってもいいや」。マチュとニャアン2人が楽曲にあわせて「もう、どうなってもいいや」とつぶやくシーンもある。 これにネット上では「エンディングが仲良さそうにピザ食って踊ってるの見て安心したわ」「エンディングのマチュとニャアンの存在しない記憶みたいなイチャイチャ百合パート助かる 本編でその要素果てしなくゼロでも許せる」「エンディングサビでぴょんぴょん跳ねてるマチュ好きすぎる ニャアンが家事しててマチュは申し訳程度に洗濯物畳んでるのも好きすぎる」などと反応している。 『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』は、宇宙に浮かぶスペース・コロニーで平穏に暮らしていた女子高生アマテ・ユズリハが、戦争難民の少女ニャアンと出会ったことで、非合法なモビルスーツ決闘競技「クランバトル」に巻き込まれるストーリー。 エントリーネーム「マチュ」を名乗るアマテは、GQuuuuuuX(ジークアクス)を駆り、苛烈なバトルの日々に身を投じていき、宇宙軍と警察の双方から追われていた正体不明のモビルスーツ<ガンダム>と、そのパイロットの少年シュウジが彼女の前に現れ、世界は新たな時代を迎えようとしていた。 『エヴァンゲリオン』シリーズを手掛けるスタジオカラーとガンダムシリーズを手掛けるサンライズ共同制作による新たなガンダムシリーズとなっている。 2021年公開の『シン・エヴァンゲリオン劇場版』をはじめとする『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズにて監督を務めた鶴巻和哉氏が本作の監督を務め、シリーズ構成は榎戸洋司氏、メカニカルデザインは山下いくと氏と豪華スタッフ陣が集結。主人公であるアマテ・ユズリハ(マチュ)の声は黒沢ともよが担当し、ニャアン役を石川由依、シュウジ・イトウ役を土屋神葉が務めている。■テレビシリーズの配信情報
2025/04/09