歌手の矢沢永吉が11月8日、9日に東京ドームで公演を開催することが明らかになった。8日、東京・豊洲上空で500機のドローンを使って発表され、YouTube Liveで生配信された。 生配信では、ドローンが矢沢のロゴや歌っている姿などを演出し、「止まらないHa〜Ha」など代表曲が流れたあと、6月7日からの『俺たちの矢沢永吉 展』開催、6年ぶりのニューアルバムの発売、そして東京ドーム公演『EIKICHI YAZAWA LIVE in TOKYO DOME「Do It!YAZAWA 2025」』の開催が発表された。 東京ドーム公演は2018年9月以来、7年ぶりとなる。また、この公演をもって東京ドーム単独公演・最年長記録がポール・マッカートニー(※2018年10月/当時76歳)と並ぶ。日本人アーティストに限れば76歳になる矢沢が最年長となる。 この模様は矢沢のYouTubeチャンネルでも生中継され、視聴者は4万人を超えた。YouTubeで「大切なお知らせ」が配信されることは事前に明かされており、ファンからは「76歳でドーム公演なんてすごい」「ドローンで告知するなんて粋な演出だわ」といった興奮の声のほか、「引退じゃなくて良かった!!!!!!!!!!!!」「永ちゃん、良いニュースで良かった」といった安堵の声も寄せられている。
2025/04/08




