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『地震のあとで』第4話「続・かえるくん、東京を救う」あらすじ 主演は佐藤浩市

 NHKは、1995年に発生した阪神淡路大震災の後、作家・村上春樹氏が著した4つの短編を、震災から30年を迎える今年、土曜ドラマ『地震のあとで』(NHK総合 後10:00〜後10:45)として全4話の連続ドラマ化する。今回は、26日放送の第4話「続・かえるくん、東京を救う」のあらすじを紹介する。

土曜ドラマ『地震のあとで』の場面カット(C)NHK

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【別カット】第4話の見どころを紹介


 全4話の物語の主人公を岡田将生鳴海唯渡辺大知佐藤浩市が務め、脚本を映画『ドライブ・マイ・カー』の大江崇允氏、演出をドラマ『その街のこども』『あまちゃん』で震災を描いてきた井上剛氏が手掛ける。年代も舞台も異なる4つの物語を通し、「地震のあと」の30年間の時間を描いていく。

■第4話「続・かえるくん、東京を救う」あらすじ
2025年、東京。銀行を定年退職し漫画喫茶で暮らす片桐(佐藤浩市)の元へ、突然巨大な“かえる”の姿をした「かえるくん」が現れ、間もなく地震が起こるという。「かえるくん」は30年前にも片桐と共に戦い、東京を地震から救ったと言うが、片桐にはまったく身に覚えがない。再び、2人の戦いが始まる。

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