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『彼女がそれも愛と呼ぶなら』主題歌にグラミー賞楽曲 主演・栗山千明「登場人物やドラマの雰囲気にピッタリ!」

 俳優の栗山千明が主演を務める読売テレビ・日本テレビ系プラチナイト枠木曜ドラマ『彼女がそれも愛と呼ぶなら』(4月3日スタート、毎週木曜 後11:59)の主題歌が「Espresso」(サブリナ・カーペンター)に決定したことが24日、発表された。

『彼女がそれも愛と呼ぶなら』主題歌を担当するサブリナ・カーペンター

『彼女がそれも愛と呼ぶなら』主題歌を担当するサブリナ・カーペンター

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【個別カット】複数恋愛の形をとるシングルマザー・伊麻(栗山千明)


 原作は、一木けい氏による小説『彼女がそれも愛と呼ぶなら』(幻冬舎文庫)。正直すぎる愛が混ざり合う、スパイシーでスウィートなラブストーリーが繰り広げられる。“ポリアモリー(複数恋愛)”を貫くシングルマザーの主人公・水野伊麻(栗山)と大学院生の小森氷雨(伊藤健太郎)、風間到(丸山智己)と空久保亜夫(Kis-My-Ft2千賀健永)ら3人の恋人との物語を描く。

 サブリナ・カーペンターは、2025年グラミー賞を2部門受賞した、今最も勢いのある歌姫。ファッションやビューティー業界でも注目を集めるなど、多彩な才能で世代を代表するポップアイコンとしての地位を確固たるものにし、Z世代から絶大な支持を集める。主題歌に決定した「Espresso」は、グラミー賞で最優秀ポップ・パフォーマンスを受賞した大ヒット楽曲。世界中で愛される楽曲が、ドラマの世界を彩る。

 主題歌決定にあたって、栗山は「とてもすてきな楽曲が主題歌に決まったこと、大変うれしく思います」と喜びのコメント。「個性的で愛らしい登場人物やドラマの雰囲気にピッタリ!甘くも苦い恋愛模様が描かれるこのドラマを、さらに盛り上げてくれると思います」と期待を寄せた。

 さらに、初解禁映像満載となるPR映像が番組公式SNS(X、インスタグラム、TikTok)にて公開された。

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