日本レコード協会が12日、『第39回 日本ゴールドディスク大賞』の受賞作品・アーティストを発表し、世界的なヒットを記録したCreepy Nutsの「Bling-Bang-Bang-Born」が「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード」(邦楽)、「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ストリーミング」(邦楽)に輝いた。 そのほかにも「ベスト3ソング・バイ・ダウンロード」と「ベスト5ソング・バイ・ストリーミング」をそれぞれ受賞。配信部門で4冠を達成した。 また、配信部門ではILLITの「Magnetic」が「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード」(アジア)、「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ストリーミング」(アジア)のほか、「ベスト5ソング・バイ・ストリーミング」を受賞。3冠を達成し、公式SNSを通して「いつも応援してくださっているGLLIT(ファンダム名)の皆さんのおかげで、このような意味深い結果を残すことができました。たくさんの愛をくださって本当にありがとうございます」と感謝を伝えた。

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  • ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード(邦楽)/ベスト3ソング・バイ・ダウンロード/ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ストリーミング(邦楽)/ベスト5ソング・バイ・ストリーミングを受賞したCreepy Nuts=『第39回日本ゴールドディスク大賞』
  • 「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(邦楽)を受賞したMrs. GREEN APPLE=『第39回日本ゴールドディスク大賞』
  • 「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(洋楽)を受賞したテイラー・スウィフト=『第39回日本ゴールドディスク大賞』
  • ベスト・エイジアン・アーティストを受賞したSEVENTEEN=『第39回日本ゴールドディスク大賞』
  • ベスト・演歌/歌謡曲・アーティストを受賞した純烈=『第39回日本ゴールドディスク大賞』
  • ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー(邦楽)/ベスト5ニュー・アーティスト/ベスト5シングルを受賞したAぇ! group=『第39回日本ゴールドディスク大賞』
  • ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー(洋楽)/ベスト3ニュー・アーティスト(洋楽)を受賞したザ・ラスト・ディナー・パーティー=『第39回日本ゴールドディスク大賞』

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