• ホーム(オリコンニュース)
  • ORICON MUSIC TOP
  • 【日本ゴールドディスク大賞】テイラー・スウィフトが「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(洋楽)初受賞 「アルバム・オブ・ザ・イヤー」にも輝く【主な受賞者・作品一覧】
オリコンニュース

【日本ゴールドディスク大賞】テイラー・スウィフトが「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(洋楽)初受賞 「アルバム・オブ・ザ・イヤー」にも輝く【主な受賞者・作品一覧】

 日本レコード協会が12日、『第39回 日本ゴールドディスク大賞』の受賞作品・アーティストを発表した。昨年1年間でCD、音楽ビデオ、有料音楽配信などの正味売上金額が最も多かったアーティストに贈られる「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」洋楽部門は、テイラー・スウィフトが初受賞した。

「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(洋楽)を受賞したテイラー・スウィフト=『第39回日本ゴールドディスク大賞』

「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(洋楽)を受賞したテイラー・スウィフト=『第39回日本ゴールドディスク大賞』

写真ページを見る

【画像】SEVENTEEN、Snow Manらで見る第39回日本ゴールドディスク大賞


 レコ協によると、対象期間内(2024年1月1日〜12月31日)におけるテイラー・スウィフトの正味売上実績(総出荷数から返品数を差し引いた売上枚数)は、アルバムが14万8711枚、ダウンロードが9万3270ダウンロード、ストリーミングが1億2153万9011回。11thアルバム『ザ・トーチャード・ポエッツ・デパートメント』が「アルバム・オブ・ザ・イヤー」(洋楽)、「ベスト3アルバム」(洋楽)をそれぞれ受賞した。

テイラー・スウィフト『ザ・トーチャード・ポエッツ・デパートメント』=アルバム・オブ・ザ・イヤー(洋楽)/ベスト3アルバム(洋楽)

テイラー・スウィフト『ザ・トーチャード・ポエッツ・デパートメント』=アルバム・オブ・ザ・イヤー(洋楽)/ベスト3アルバム(洋楽)

写真ページを見る

 なお、「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」邦楽部門は、Mrs. GREEN APPLEが同じく初受賞した。「ベスト・エイジアン・アーティスト」はSEVENTEENが2年連続2度目の受賞となった。主な受賞者・作品は以下のとおり。

■『第39回日本ゴールドディスク大賞』主な受賞者・作品

▼アーティスト・オブ・ザ・イヤー
【邦楽】Mrs. GREEN APPLE(初受賞)
【洋楽】テイラー・スウィフト(初受賞)

▼ベスト・エイジアン・アーティスト
【アジア】SEVENTEEN(2回目)

▼ベスト・演歌/歌謡曲・アーティスト
純烈

▼ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー
【邦楽】Aぇ! group
【洋楽】ザ・ラスト・ディナー・パーティー
【アジア】aespa

▼ベスト・演歌/歌謡曲・ニュー・アーティスト
風輪

▼アルバム・オブ・ザ・イヤー
【邦楽】『RAYS』(Snow Man
【洋楽】『ザ・トーチャード・ポエッツ・デパートメント』(テイラー・スウィフト)
【アジア】『17 IS RIGHT HERE』(SEVENTEEN)

▼シングル・オブ・ザ・イヤー
「LOVE TRIGGER/We'll go together」(Snow Man)

▼ミュージック・ビデオ・オブ・ザ・イヤー
【邦楽】『VVS』(SixTONES
【洋楽】『ライヴ・アット・ザ・ウィルターン』(ザ・ローリング・ストーンズ
【アジア】『Stray Kids 2nd World Tour “MANIAC”ENCORE in JAPAN』(Stray Kids)

▼ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード
【邦楽】「Bling-Bang-Bang-Born」(Creepy Nuts
【洋楽】「Nobody」(ワンリパブリック)
【アジア】「Magnetic」(ILLIT

▼ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ストリーミング
【邦楽】「Bling-Bang-Bang-Born」(Creepy Nuts)
【洋楽】「APT.」(ROSE & Bruno Mars)
【アジア】「Magnetic」(ILLIT)

▼特別賞
宇多田ヒカル
TM NETWORK TRIBUTE ALBUM -40th CELEBRATION-』ヴァリアス
THE ALFEEトリビュート・アルバム 五十年祭』ヴァリアス・アーティスト
『Precious Days』竹内まりや

■日本ゴールドディスク大賞
一般社団法人 日本レコード協会が1987年に制定し、以降毎年、当該年度のレコード産業の発展に大きく貢献したアーティストおよび作品を顕彰するもの。選考基準は「CD、音楽ビデオ等の正味売上実績(総出荷数から返品数を差し引いたもの)と音楽配信の売上実績、ストリーミング再生実績」。『第39回 日本ゴールドディスク大賞』は2024年1月1日〜12月31日の売上実績に基づき各賞を授与した。

>このニュースの流れをチェック

  1. 1. 【日本ゴールドディスク大賞】Mrs. GREEN APPLEが「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(邦楽)初受賞 ストリーミングは30億超え【主な受賞者・作品一覧】
  2. 2. 【日本ゴールドディスク大賞】テイラー・スウィフトが「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(洋楽)初受賞 「アルバム・オブ・ザ・イヤー」にも輝く【主な受賞者・作品一覧】
  3. 3. 【日本ゴールドディスク大賞】SEVENTEEN、アジア部門でV2達成 ベスト演歌/歌謡曲は純烈「あまりにキラキラとしたゴールドディスク大賞に目まいがします」
  4. 4. 【日本ゴールドディスク大賞】Aぇ! group、新人部門(邦楽)で大賞 BOYNEXTDOORも喜び「この賞をいつまでも大切に誇りとして」
  5. 5. 【日本ゴールドディスク大賞】Snow Man、アルバム&シングル・オブ・ザ・イヤー含む5冠
  6. 6. 【日本ゴールドディスク大賞】Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」が配信4冠 ILLIT「Magnetic」も3冠「たくさんの愛をくださって本当にありがとうございます」
  7. 7. 【日本ゴールドディスク大賞】SixTONES『VVS』が「ミュージック・ビデオ・オブ・ザ・イヤー」受賞

▼ その他の流れをもっと見る

オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

関連写真

  • 「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(洋楽)を受賞したテイラー・スウィフト=『第39回日本ゴールドディスク大賞』
  • 「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(邦楽)を受賞したMrs. GREEN APPLE=『第39回日本ゴールドディスク大賞』
  • ベスト・エイジアン・アーティストを受賞したSEVENTEEN=『第39回日本ゴールドディスク大賞』
  • ベスト・演歌/歌謡曲・アーティストを受賞した純烈=『第39回日本ゴールドディスク大賞』
  • ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー(邦楽)/ベスト5ニュー・アーティスト/ベスト5シングルを受賞したAぇ! group=『第39回日本ゴールドディスク大賞』
  • ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー(洋楽)/ベスト3ニュー・アーティスト(洋楽)を受賞したザ・ラスト・ディナー・パーティー=『第39回日本ゴールドディスク大賞』
  • ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー(アジア)/ベスト3ニュー・アーティスト(アジア)を受賞したaespa=『第39回日本ゴールドディスク大賞』
  • ベスト5ニュー・アーティスト(邦楽)を受賞したME:I=『第39回日本ゴールドディスク大賞』
  • ベスト5ニュー・アーティスト(邦楽)を受賞したIS:SUE=『第39回日本ゴールドディスク大賞』
  • ベスト5ニュー・アーティスト(邦楽)を受賞したNEXZ=『第39回日本ゴールドディスク大賞』
  • ベスト5ニュー・アーティスト(邦楽)を受賞した僕が見たかった青空=『第39回日本ゴールドディスク大賞』
  • ベスト3ニュー・アーティスト(洋楽)を受賞したボーイジーニアス=『第39回日本ゴールドディスク大賞』
  • ベスト3ニュー・アーティスト(洋楽)を受賞したリアナ・フローレス=『第39回日本ゴールドディスク大賞』
  • ベスト3ニュー・アーティスト(アジア)を受賞したZEROBASEONE=『第39回日本ゴールドディスク大賞』

オリコントピックス

求人特集

求人検索

デイリーCDアルバムランキング2026年06月14日付

  1. NO TRAGEDY

    1位NO TRAGEDY

    TWS

    発売日:2026.05.04

  2. HOME

    2位HOME

    BOYNEXTDOOR

    発売日:2026.06.10

  3. 『Michael/マイケル』オリジナル・サウンドトラック

    3位『Michael/マイケル』オリジナル・サウンドトラック

    マイケル・ジャクソン

    発売日:2026.05.06

    1. 4位以下を見る

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

メニューを閉じる

 を検索