日本レコード協会が12日、『第39回 日本ゴールドディスク大賞』の受賞作品・アーティストを発表した。昨年1年間でCD、音楽ビデオ、有料音楽配信などの正味売上金額が最も多かったアーティストに贈られる「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」邦楽部門は、Mrs. GREEN APPLEが初受賞した。 レコ協によると、対象期間内(2024年1月1日〜12月31日)におけるMrs. GREEN APPLEの正味売上実績(総出荷数から返品数を差し引いた売上枚数)は、アルバムが22万6586枚、シングルが2万885枚、音楽ビデオが34万4811枚、ダウンロードが103万5212ダウンロード、ストリーミングが30億143万1229回。配信リリースされた「ライラック」は「ベスト5ソング・バイ・ストリーミング」も受賞した。 なお、「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」洋楽部門は、テイラー・スウィフトが同じく初受賞した。「ベスト・エイジアン・アーティスト」はSEVENTEENが2年連続2度目の受賞となった。主な受賞者・作品は以下のとおり。

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  • 「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(邦楽)を受賞したMrs. GREEN APPLE=『第39回日本ゴールドディスク大賞』
  • 「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(洋楽)を受賞したテイラー・スウィフト=『第39回日本ゴールドディスク大賞』
  • ベスト・エイジアン・アーティストを受賞したSEVENTEEN=『第39回日本ゴールドディスク大賞』
  • ベスト・演歌/歌謡曲・アーティストを受賞した純烈=『第39回日本ゴールドディスク大賞』
  • ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー(邦楽)/ベスト5ニュー・アーティスト/ベスト5シングルを受賞したAぇ! group=『第39回日本ゴールドディスク大賞』
  • ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー(洋楽)/ベスト3ニュー・アーティスト(洋楽)を受賞したザ・ラスト・ディナー・パーティー=『第39回日本ゴールドディスク大賞』
  • ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー(アジア)/ベスト3ニュー・アーティスト(アジア)を受賞したaespa=『第39回日本ゴールドディスク大賞』

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