6人組グループ・SixTONESの京本大我が、映画『見える子ちゃん』(6月6日公開)に出演することが決定した。主演・原菜乃華が演じる主人公・みこが通う高校に代理の担任として赴任してきた教師・遠野善(とおの・ぜん)を演じる。
本作は、カドコミ、ニコニコ漫画、pixivコミックでの累計閲覧数9000万回、国内発行部数330万部を突破した泉朝樹氏の漫画を実写化。ある日突然、霊が見えるようになった女子高生・四谷みこ(原)が、“見えていないフリ”をして恐怖に耐えながら霊をひたすら無視する青春ホラーエンターテインメント。
次々と現れる不気味な存在にハラハラしつつ、お化け屋敷のようなスリルとワクワク感を体験できる。監督は、『仄暗い水の底から』(2002年/脚本)や『残穢 -住んではいけない部屋-』(16年)などで恐怖表現に定評のある中村義洋氏が務める。
遠野は寡黙(かもく)で優しく真面目そうな人物ながら、どこか異質な雰囲気が漂う謎めいたキャラクター。その裏にはある“秘密”が隠されており、物語が進むにつれその真実が明らかになっていく。
ある日突然、霊が“見える”ようになった女子高生・みこ。ヤバすぎる霊たちに囲まれたみこが選んだ生き残り術は、まさかの「見えていないフリ」。親友のハナに霊が憑(つ)いても、同級生のユリアに見えることがバレそうになっても、ただひたすらに全力スルー。しかし、ハナの様子がどんどん異常になっていき……果たしてみこは「見えていないフリ」でこの危機を乗り越えられるのか。
■キャスト・スタッフコメント
▼京本大我
遠野善を演じさせていただきました京本大我です。
先生役は経験がありますが、いろいろな背景のある難しい役どころでもあったので、自分なりに台本を何度も噛み砕きながらこの作品と向き合いました。
撮影期間は、的確に指示をくださる中村監督や、とても明るいキャストの皆さんに引っ張っていただきながら楽しく演じることができましたし、先日拝見しました試写も、一人のお客さんとしてとても楽しい時間を過ごすことができました。
ホラーの概念をある意味壊すようなこの作品をどうぞお楽しみください。
■原作:泉朝樹氏
遠野善役の京本大我さんは、撮影の合間の長い休憩の際お一人のタイミングがあり(話す機会もうないかも)と普段自分からは絶対いかないのですが見学のテンションでお声がけさせていただくと気さくに話してくださり、原作もしっかり読んでくださっているのが分かってとてもうれしかったです。台本にしっかりと目を通されてる真面目な姿や撮影中もいろんなものを写真にとられていてなにか人と違った物の見方をされてるのかなという印象でそこに善と少し通じるものを感じました。
台本に善を描かせていただいた際描いてるとこ見られて緊張しました(笑)。また映画を最後まで見ると原作の善とは違った意味でスゴイものが見られると思うので皆さんもお楽しみに…!
■脚本・監督:中村義洋
この役を京本さんが引き受けてくれた時は「本当に!?」と思った半面、「これで映画ができた」とすっかり安心してしまいました。本当に難しい役どころなのでどんなトーンで行くか初日にじっくり…とか思っていたらいきなりドンピシャの所に着地されるので、以降、演出した記憶がほとんどありません。
印象に残っているのは、とあるロケ地で、小さい虫の大群がただ一人白い衣装の京本さんをターゲットにして顔だの服だのにまとわりついて来たこと。それでも嫌な顔一つせず、しかしガマンにも限界があって、本番中、頬をひくひく痙攣(けいれん)されていたのが本当にかわいそうでした…といった具合に、なにを言ってもネタバレになってしまうので詳しくお伝えできないのが非常にもどかしいですが、敵か味方か?京本大我!といったスタンスで、ぜひ劇場へ足をお運びいただけたらと思います。
【画像】原菜乃華、久間田琳加、なえなの、山下幸輝ら学園生活の様子
本作は、カドコミ、ニコニコ漫画、pixivコミックでの累計閲覧数9000万回、国内発行部数330万部を突破した泉朝樹氏の漫画を実写化。ある日突然、霊が見えるようになった女子高生・四谷みこ(原)が、“見えていないフリ”をして恐怖に耐えながら霊をひたすら無視する青春ホラーエンターテインメント。
遠野は寡黙(かもく)で優しく真面目そうな人物ながら、どこか異質な雰囲気が漂う謎めいたキャラクター。その裏にはある“秘密”が隠されており、物語が進むにつれその真実が明らかになっていく。
ある日突然、霊が“見える”ようになった女子高生・みこ。ヤバすぎる霊たちに囲まれたみこが選んだ生き残り術は、まさかの「見えていないフリ」。親友のハナに霊が憑(つ)いても、同級生のユリアに見えることがバレそうになっても、ただひたすらに全力スルー。しかし、ハナの様子がどんどん異常になっていき……果たしてみこは「見えていないフリ」でこの危機を乗り越えられるのか。
■キャスト・スタッフコメント
▼京本大我
遠野善を演じさせていただきました京本大我です。
先生役は経験がありますが、いろいろな背景のある難しい役どころでもあったので、自分なりに台本を何度も噛み砕きながらこの作品と向き合いました。
撮影期間は、的確に指示をくださる中村監督や、とても明るいキャストの皆さんに引っ張っていただきながら楽しく演じることができましたし、先日拝見しました試写も、一人のお客さんとしてとても楽しい時間を過ごすことができました。
ホラーの概念をある意味壊すようなこの作品をどうぞお楽しみください。
■原作:泉朝樹氏
遠野善役の京本大我さんは、撮影の合間の長い休憩の際お一人のタイミングがあり(話す機会もうないかも)と普段自分からは絶対いかないのですが見学のテンションでお声がけさせていただくと気さくに話してくださり、原作もしっかり読んでくださっているのが分かってとてもうれしかったです。台本にしっかりと目を通されてる真面目な姿や撮影中もいろんなものを写真にとられていてなにか人と違った物の見方をされてるのかなという印象でそこに善と少し通じるものを感じました。
台本に善を描かせていただいた際描いてるとこ見られて緊張しました(笑)。また映画を最後まで見ると原作の善とは違った意味でスゴイものが見られると思うので皆さんもお楽しみに…!
■脚本・監督:中村義洋
この役を京本さんが引き受けてくれた時は「本当に!?」と思った半面、「これで映画ができた」とすっかり安心してしまいました。本当に難しい役どころなのでどんなトーンで行くか初日にじっくり…とか思っていたらいきなりドンピシャの所に着地されるので、以降、演出した記憶がほとんどありません。
印象に残っているのは、とあるロケ地で、小さい虫の大群がただ一人白い衣装の京本さんをターゲットにして顔だの服だのにまとわりついて来たこと。それでも嫌な顔一つせず、しかしガマンにも限界があって、本番中、頬をひくひく痙攣(けいれん)されていたのが本当にかわいそうでした…といった具合に、なにを言ってもネタバレになってしまうので詳しくお伝えできないのが非常にもどかしいですが、敵か味方か?京本大我!といったスタンスで、ぜひ劇場へ足をお運びいただけたらと思います。
このニュースの流れをチェック
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2025/03/12